テラーノベル
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pr
ak
親
pr
ak
ak
その言葉がやけに冷たかった。
ak
pr
"別に"
その二文字で、何かが音を立てて崩れた。
帰り道。
一人で歩きながら思う。
最初に消しゴムを拾ってくれた あの日。
あのときの笑顔は、もう自分のものじゃない。
pr
小さく呟いても、誰も聞いていない。
家に帰ると、涙が止まらなかった。
布団の中で声を殺して泣く。
pr
"ガチャッ"
親
pr
親
なんとも言えない
親
親
pr
その言葉が胸を刺す。
でも、何も言えなかった。
コメント
1件
刺さる 泣