TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あぁ化石になっちまうよ

("ᐕ)ノⓈⓉⒶⓇⓉ -----

鏡花

八雲さんは小泉雪と
何か繋がりがあるの?

八雲

此方も分かりません
雪との共通点は
誕生日、年齢、名字、
目の十字架です

八雲

此処まで共通点があるので
何らかの血の繋がりが
あるのは確かです

鏡花

小泉雪の両親は?

八雲

既に居ないと
聞いた事があります

鏡花

八雲さんは小泉雪が嫌い?

八雲

此方の部下だった頃から
大嫌いです

八雲

探偵社に帰りましょう

ドンッ(人とぶつかる)

八雲

済みません
怪我は無いですか?

此方こそ済みません
怪我は特に無いです
ですが、貴方に
怪我をして貰いますよ

グサッ(八雲を刺す)

バタンッ(八雲が倒れる)

鏡花、久しぶりだな

鏡花

小泉雪
八雲さんを返して

余り見た事がないのに
良く名前を知っているな
異能解除

八雲は矢張り探偵社には
勿体無い

鏡花

早く八雲さんを返して

無理だ

ヒョイ(八雲を抱える)

じゃあな、鏡花

鏡花

八雲さん…

ゴンッ(雪の頬を殴る)

痛ってぇ…!
何故タヒんでないんだ…!
確かに刺した筈だが…!

八雲

異能で刺される寸前に
氷でバリアした
早く離して

其れは出来ない

鏡花

小泉雪
八雲さんを返して

其の言葉、三回目だ
無理なものは無理だ

鏡花

貴方は八雲さんが
嫌いな筈なのに
如何して連れ戻したいの?

其れは…!

鏡花

本当は八雲さんが
なる筈だった幹部に
なったから怖がっている

鏡花

だからマフィアに戻して
幹部にならせようとしてる

違う…違う…!私は…!

昔からそうやって
怖がって逃げようとしてた

誰だ…!

お父様が其方を拾って、
私専属の召使いとして
雪の事を雇った、
木村財閥の令嬢、

真逆…お前が…

木村曙こと、木村栄子、

栄子様…!
何故、此処に…!

鏡花からの電話で、
雪、召使いの仕事は、?

栄子様を追い出したので、
必要ないとお母様に、

私との約束忘れたの、?
もし私が失踪しても、
探しに来るって約束、

そんな…!忘れてなんか…

絶対に嘘、

栄子様…!
私は貴方の事を
忘れた事はなかった…!

其れなら如何して
私と出会った時に、
木村栄子だと
気付かなかったの、?

服装が変わり、
眼帯をしていたので、

雪、

はい…

御主人様の見分けも
付かない召使いなんて
要らない、
もう話し掛けて来ないで、

そ、そんな…

八雲、刺された処が
少し傷になってる、
与謝野さんに治して貰お、

八雲

はい

鏡花、探偵社に帰ろ、

栄子様…!

雪、

はい…!

此れ以上、
八雲に近付かないで、

 

ポートマフィア軍

雪幹部!

嫌われた…栄子様に…
もう…八雲の事なんて…
如何でも良い…

ポートマフィア軍

雪幹部!気を確かに!

紅葉さんを連れて来ても…
意味なんてないな…
彼奴は…彼奴なりの…
生き方を見つけて仕舞った…

ポートマフィア軍

雪幹部!雪幹部!

お前達…八雲の事は…
もう探さなくて良い…

ポートマフィア軍

ですが!

我儘な幹部の命令だ…
頼むから聞いてくれ…

щ( ゚∀゚)新世界の神となる

自分は松田と誕生日一緒

そして、

𝕄𝕖𝕣𝕣𝕪 ℂ𝕙𝕣𝕚𝕤𝕥𝕞𝕒𝕤

では、また今度

ჱ̒*ᐛ*)グッバァイ

今幸せな此方と、昔幸せだった私

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

32

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚