グループトークにて
ナトリ
ヤッホー
和也
アッホー
大翔
ホッホー
和也
……………
大翔
……………
ナトリ
何これ?
和也
しらん。
大翔
で どしたの?
ナトリ
あっ そうそう。
ナトリ
俺 一人暮らししたんだよ。
明日にでも泊まりに来てよ。
明日にでも泊まりに来てよ。
大翔
飲み明かし?
和也
いいねぇ!
和也
俺はいいよ。
大翔
おれも大丈夫
ナトリ
よっしゃー!!
ナトリ
明日は楽しくなるぞ!
和也
今 お前のマンション前なんだけど
ナトリ
じゃぁ、 はよ上がってこいよぉ。
和也
それが…
ナトリ
なに?
和也
はるとが帰るって
ナトリ
は? なんでだよ。
和也
なぁ、お前 この家なんかある?
ナトリ
なっ! なんもねぇよ!
とナトリ本人は言うものの 確かに違和感を感じていました。 俺も大翔も
いやいや言いながらもなんとか大翔を 連れナトリ宅に入る。
ナトリ
やっと、入って来た。
大翔
ナトリ ほんまに何もない?
ナトリ
う うん。
和也
その反応 嘘じゃん。
大翔
ここなにあんの?
ナトリ
毎晩 毎晩 大量の足音
扉をずっとノックされる。
扉をずっとノックされる。
和也
バリバリあるじゃん。
ナトリ
だから 来てもらったんだ。
ナトリ
男 3人居たら真意見れると思って
和也
ならそう言えよ。
大翔
俺は来なかったけど。
ナトリ
そうだろ?だから
大翔
まぁ もう来たし
和也
とりあえず飲むか。
そうして俺たちは飲みはじめた。
楽しく飲んでいると
ドドン ドドン。と扉を叩く音。
ナトリ
また…
和也
なんだ。
大翔
ちょっ ちゃんと深夜2時かよ。
ドドン ドドドン ドドドドン。
和也
ちょっと扉開けてくる。
和也
どーせ。誰いねぇだろ?
扉を開けると…目の前には…
顔のげっそりした男が立って
”お前らもこっち来いよ。死後の世界に…”
にたぁと笑って消える。
ガタン
和也
なんの音?
ナトリ
寝室?
大翔
今度は俺が開けるわ。
寝室の扉を開けると…
首をつるナトリの姿!
和也
えっ!
大翔
ナトリ なんで?
和也
さっきまで一緒に
大翔
飲んでたのに
首の吊ったナトリを見てから さっきまで居たナトリが居なくなっていた。
大翔
何かを起きてんだよ。
和也
わかんねぇよ。
和也
とりあえず逃げるぞ。
すると
”もう出られない”
”お前らも殺される”
”ここに住む死霊に”
大翔
おい。あれ 玄関。
目の前には…大量の霊たちがこっちを見ていた。
和也
あのあと 俺も大翔も霊たちに襲われ
和也
やばいと感じたその時
和也
ナトリがこっちと言い助けてくれた。
和也
あとでわかったことですが、
あのマンションは
あのマンションは
和也
位置・向きなどが良くなく
和也
霊のだまり場になっていたそう。
和也
ただ、俺がゲッソリしたのは
和也
霊がついてきたようで
和也
今 俺の部屋に例が出ます。
和也
そこには友人のナトリが居て
””お前はもう逃げれない。”
和也
そう毎晩笑う以外は






