今日はめいに
話さなきゃいけないことがある
めい
…のあ、今、大丈夫?
のあ
…はい、
のあ
…じゃあ…その、
のあ
空き教室に、
めい
…それで、話って…何?
のあ
…私、…じゃぱぱさんと付き合いました
この気持ちに気づかせてくれたのは
めいのおかげ
ごめんなさい、っ…
応援するとか
生半可なこと言って、…
めい
…そっ…か、
のあ
ほんとに…ごめんなさいっ、
のあ
応援するとか言ったのに、
めい
……
めいの表情がどんどん曇っていく
めい
…まっ、のあが幸せになってくれるならー…
めい
いっか!
のあ
……っえ、?
どうやらめいの話によると
自分も付き合いたかったけど
もう半分諦めてた恋だし
じゃぱぱさんみたいな
イケメン・高身長・優しい・スポーツ万能
という神ポテンシャルを持つ
じゃぱぱさんの横を歩くのは
ちょっと心臓が保たないとかなんとか……
めい
でも…のあ、
めい
お願いがあるの
のあ
…っ…?
めい
……じゃぱぱくんの、…
のあ
……
えっ…何…
めい
可愛いエピソードあったらすぐ教えてほしい!
のあ
……………え?
めい
だってじゃぱぱくん普段みんなに優しくて対応変わらないけど彼女の前では甘えたになるとかそういうの可愛くない!?本当だったらその可愛さを私が拝みたかったけど…、私じゃ心臓もたないからのあから話聞いてそんな2人を想像したらもう私の心臓破裂しちゃうしね!?だからお願い!!のあからしかじゃぱぱくんの可愛いエピソードが聞けないんだよ〜…
急に熱く語り始めるから
少しびっくりしたけど
のあ
…うんっ、いいよ
可愛いじゃぱぱさん、
伝えたいですしね
えぇっと〜…
こちらは追記なんですけど…
まず先に謝礼させてください
ほんとにすみません!!!
私ネタ系を文面に入れるのとかあまり好きじゃなくてですね…、!?
でも今回のお話
思いっきりネタ系に走っちゃってるんです…
いつも私の自己満小説を見てくださってる心優しい御方々
すみません!!
あんずはこういう人っていうわけです(?)
これから出す小説等も
楽しみにしてくれると嬉しいです!






