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1 - 最期の言葉が聞きたかった。

♥

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2025年12月18日

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なぁ、うそって言ってくれよ_。

なぁ、?百、?

うそだよなっ?うそだよなっ?

ーーーーーーっ!!!

ーーーーーーっ??

おめぇなんかもうしらねぇよ。

おめぇと親友になんかなんなきゃよかった、、!

ぇ、、?(ぽろっ、

あの日、なぜ喧嘩してしまったのだろう。

小さいころからの幼馴染で、

俺自身にとって

君は最高でいちばんの親友なのに。

明日なんてあやまればいーんかな、

不在着信

不在着信

翠からの電話、?

(もしも、

(百々が事故にあったっ!!!

(はっ、?

(どこの病院だ、

(百瀬病院。

(今すぐ,急いできて。

(あたりまえだろ。

俺は気づいたら走っていた。

はっ、はっ、

お願いだから,生きててくれよ!!!

まだあやまれてねぇんだよっっ!!

他の人の目なんか気にしないで,

大声をだして病院にむかった。

(紫、ごめんね。

君の声がした。

紛れもなく、君の声だった。

はっ、、?

そこには、血だらけの君の姿があった。

なぁ、うそっていってくれよ!!!

百、?百!!!

嘘って言ってくれるよな、?

お前は言ってくれるよな、?

(ごめんね。いえないや。

俺だけが聞こえた。

大親友の思いが。

ほんとは起きてるんだろ、、?(ぽろっ、ぽろっ、

まだあやまってねぇんだよ、!

ごめんっ。ごめんなさいっ。

あんなひでぇこと言って,

お前の親友になんかなんなきゃよかったっていってごめんなさいっ。

  

 

 

 

たのむから、返事してくれよっっ。

あんなこと一度も思ったことねぇからっ。

たのむから、起きてくれよっ,。

こんな、こんな親友でごめんなさいっ。

こんなやつがおまえのそばにいてごめんなさい,。

どんなに謝っても,

どんなに願っても,おれの願いは届かなくて、

ただ時間が過ぎていくだけだった。

 

 

 

 

end.最期の言葉が聞きたかった。

ぬし

たんぺんしゅーはじめたよ

next.

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