すみれ
ここが…謁見の場か
マリー
やっぱ皇帝っぽいとこに住んでるんだな
皇帝:颯馬
きたか…最強無敗伝説と呼ばれたマリーとその仲間たち
あかね
いやーwたいしたことないっすよw
すみれ
お前じゃねぇよ
マリー
それで…なんのようですか
マリー
皇帝ともあろう方が僕を呼ぶなんて
皇帝:颯馬
最近…魔詛師が増えてきているのはしっているな?
マリー
はい(しらん)
皇帝:颯馬
そこで頼みだ
皇帝:颯馬
魔詛師を束ねる者魔王を
殺してきてほしい
殺してきてほしい
マリー
魔王か…聞いたことがある
皇帝:颯馬
私が言うのもなんだが奴は強い
皇帝:颯馬
いけるか…まりー
マリー
嫌です
あかね
え?
すみれ
え?
皇帝:颯馬
え?
マリー
なんで命をかけてまでそんなやつ倒さないといけないんですか
マリー
(戦いたくねぇー!)
すみれ
マリー…線香は焚くからな
あかね
成仏してクレメンス
皇帝:颯馬
いや…その魔王はだな…
マリー
しりません
皇帝:颯馬
いまはハッキリとは言わないが…奴とお前には因縁がある
マリー
因縁?
皇帝:颯馬
私は神と繋がっているからな
皇帝:颯馬
マリーと魔王の(前世の関係)を知っている
マリー
前世?それと何の関係が?
皇帝:颯馬
とりあえず、殺してこい
皇帝:颯馬
(言ってしまえば暴走してしまうかもしれないからな)
マリー
い…いや…その…
皇帝:颯馬
最強無敗伝説なのだろう?
マリー
そ、それは!
すみれ
皇帝。この依頼…マリーだけではなく…私達にも引き受けさせてもらえませんか?
マリー
ちょっ!なにいって…
すみれ
マリーは少々粗相が多いです。彼一人に任せるのは厳しいかと考えます。
皇帝:颯馬
なるほど。ならば
皇帝:颯馬
マリーとその仲間たちに
魔王の殺害を任せる!
魔王の殺害を任せる!
マリー
あっ
あかね
これはすごいことになってきたなぁ…






