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シャー
保科
鳴海
シャワーを共に浴びている間、 普段の騒がしさが嘘のように 二人は静かだった。 ただシャワーの音だけがやたら大きく 室内に響いていた。
保科
スッ
保科
ピクッ
鳴海の手が保科の背中に触れてきたので 保科の体が小さく跳ねた。
鳴海
保科
鳴海
保科
そう言いながら鳴海は 保科の背中を労わるように優しく撫でる。
保科
トクン、トクン、トクン
鳴海の気遣いに保科の胸が高鳴り出した。
保科
保科
そしてその胸の高鳴りと欲望のままに、 普段の彼からは想像出来ない行動に出た。
保科
鳴海
保科
そう言いながら、 くるりと鳴海の方に向き直って大胆に鳴海の手をとって自身の体に触れさせてみせた。
鳴海
鳴海
そう思った鳴海だが、 手から伝わる保科の感触が夢で ない事を教えてくれる。
保科
鳴海
思い人からの思ってもみない願い(誘い)。 それを断れるほどの余裕は鳴海にはなかった。
鳴海
保科
保科が手を離すと鳴海の手が頬に触れた。
鳴海
保科
頬を赤く染めてうっとりしてみせる保科に 鳴海は唾を飲み込んだ。
鳴海
保科
鳴海が保科の言われた通りに腕を拘束して そのまま壁に押しつけた。
保科
鳴海
刀だけでなく体術でも強い保科が、 大人しくされるがままになっているという 今の状況は鳴海を堪らない気持ちにさせた。
鳴海
保科
鳴海
はむ
保科
鳴海
鳴海が保科の耳元で囁く。
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海が荒々しく保科の唇を奪う。
保科
鳴海が角度を変えて何度も口付けるたびに、 保科の口から甘く可愛らしい声がこぼれる。
鳴海
怒りを抑えながら 鳴海は保科の唇を味わうのだった。
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コメント
10件
誘い受け…。。死ぬっ、、( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
やばい愛してるほんまにてぇてぇすぎ 続き楽しみに待ってます💞💞
次回がクッソ楽しみすぎるッ! まちきれねぇよぉ!!