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枠 Shade組 主人公の先輩 名前 エリアス・フォード 名前の読み方 えりあす ふぉーど 性別 男 年齢 48 身長 186 性格 怖い一面もあるが穏やか。この世界を達観しているよう。 一人称 俺 二人称 お前 兄弟(ボス、副ボスのみ使用) 好き 子供たち 今は亡き恋人 戦友 花 酒 煙草 嫌い ろくでもない大人たち 馬鹿な女 得意 花を育てる 花を飾る 料理 家事 育児 子供たちの世話 拳銃、ナイフなどの大体の武器の使用 苦手 若者のノリ 過去 貧しい家で生まれ育ったが、将来は一流企業に入って家族を養おうと勉学に励んだ。 恋愛にも恵まれ、高校時代に恋人ができた。 高校を首席で卒業し、一流企業に入ろうとした時期に規模の大きな戦争が開戦。 もちろん徴兵され、戦場へと向かった。 何事でもすぐにコツを掴める彼は開戦から1年ほどで指揮官に任命された。 指示をし、仲間を捨て駒のように扱う。麻痺していたのか、なんの罪悪感もなかった。 やがて連日の大空襲によって敗戦し、己の愚かさに気づいたのは失った戦友たちのドッグタグを家族と恋人の墓石の前で握りしめていたときだった。 父も弟たちも戦死、母は老衰した。1人残された妹は食べ物を食べる気にならずそのまま飢え死に、恋人は彼のことを待ち続けて空襲に巻き込まれた。馬鹿な女だった。 それからは平和のために命を捧げようとスラム街の孤児の保護や世話をはじめた。贅沢もできず貧しい暮らしだったが、子供たちの笑顔だけで幸せに暮らすことができた。 だが、こんな世界じゃ正義だけでは生きていけない。 25歳のときに子供たちと暮らしていたスラム街がShade組の支配下になり、追い出されそうになったためしょうがなくShade組入った。 戦争での戦いの経験を基に任務に務め、子供たちの世話もした。 何十回、何百回と出世の話も入ったが、全て蹴った。もう二度と仲間を捨て駒のように扱いたくないからだった。 何度も何度も何度もShade組のボスが変わっていき、黒峰が新しいボスになった頃には組織の中でも最も古株のじじいになっていた。 年齢も考慮され、戦いの場に出されることも少なくなった。いや、出ようとしてもボス直々に止められる。 つまらないので恋人が大好きだった花に興味を持ち、花屋を開いた。 今では花の手入れをしながら子供たちの世話をし、煙草を吸うことが日課である。 所属している組織 Shade組 武器 銃 拳 ナイフ 能力1つ 輪廻転生 能力の詳細 他人の亡骸に煙草の吸い殻を落として引火させれば、相手は記憶を持ったまま三善道の人間道に転生する。 自分も死ねば転生する。 能力の弱点 骨のみの亡骸は無効、必ず肉が一部でも残っている亡骸のみ。原形をとどめていない亡骸も無効。 能力で人間に転生させても赤子からなためすぐには再会できない。 自分は記憶を持ったまま転生できない。そして人間に転生できるとは限らない。 そもそも六道の地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道の何処かへ輪廻転生するので人間に転生できるかはほぼ運試し。 得意な戦闘法 銃撃戦 ステレスキル 毒盛り 家族構成 母 父 弟 弟 妹 家族の生死 老衰 戦死 戦死 戦死 餓死 キャラクターが死んでもよいか はい どのような死にかたが望ましいか 他の方を庇って死亡。 「ここは俺に任せて先に行け!」テンプレ。 (「俺はもうおじさんだから…生きてても意味がない。若者のお前は生きな。」 …詳しく言えば上記のような感じです。) その他 王族もボスも庶民も奴隷も上下関係なくタメ口で通常運転で接する。 イケオジ。←コレ大切 服は基本的にスーツ。手入れをしていない無精髭と伸びたセンターパートにしている黒髪。 目は海のような美しい色をしている。 恋人とお揃いのピアスと首には戦友のドッグタグ、老いてきてから光が苦手になったためサングラスをつけている。 体力 78 攻撃力 96 防御力 68 素早さ 53 運 82 精神力 40 戦闘IQ 89 サンプルボイス4つ以上 「俺はエリアス・フォード。…兄さんだとか呼ばれてるけど…兄さんの歳じゃねぇよな。」 「もう夜道に出歩くんじゃねぇぞ。気をつけろよ。」 「話したいことがあるなら俺にでも話せ。」 「お前。誰だ。誰の差し金だ?今言えば軽くで済ませる。」 「…俺にボスなんてやる資格ないさ。今の兄弟の方がふさわしい。」 「……泣いてんのか?ほら、顔上げろ。 大丈夫だ。俺がいる。」 「飯は食ったか?……バカ、お前はもっと自分を大事にしろ。」 「花の手入れか?手ぇ貸してやるよ。慣れりゃ癒しだ、こういうのは。」 「嘘つくとき、呼吸は浅くなるんだってよ。俺が言いたいことがわかるか? もう一度、最初から話せ。」 「若いのはいいな。 未来があるってのは、それだけで宝だ。」 「………綺麗だろ、この花。 恋人が、よく好きだって言ってた。」 「こら、走んなって。転んだら泣くのはお前だろ?…ほら、手ぇ貸してやるからゆっくり行け。」 「見ろ、こいつ昨日まで蕾だったのに咲きやがった。 な?生き物ってのは大事にしてりゃ応えてくれる。お前らもそうだよ…ちゃんと真っ当な道に進めよ」 「ガキの頃はよぉ、世界はもっと綺麗だと思ってたんだがな。 …ま、お前らの笑い声聞いてっと………まだ捨てたもんじゃねぇって思えるわ。」 「…はぁ。あの馬鹿な女、またボス引っ張って飲んだくれてやがる。」
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名前 エリザヴェート 名前の読み方 えりざう゛ぇーと 性別 女 年齢 31 身長 162 性格 姉御肌気質。ザ・姉貴。こう見えて面倒見がよい。ボスも危険因子も幹部も戦闘員のお世話もおまかせあれ。 一人称 あたし 二人称 あんた お兄さん 豚 好き 酒 カクテル マンハッタン ホワイトレディ ブルームーン ボス 嫌い 馬鹿な男 つまらない奴 心の傷を隠してる奴 得意 スイーツ作り 苦手 口煩い豚 過去 裕福な美食家の家系に生まれた。両親はあまり屋敷に帰ってこなかったため、執事がかわりに世話してくれていた。執事といる時間の方が長かった。 戦争が始まって危険な状態であるということは知らずに、いつも屋敷の中で執事と楽しい世界を過ごしていた。 5歳で大空襲によって屋敷も家族も執事も、なにもかもを失った。 彼女は焼け残った屋敷にその場で踞り、食糧庫に足を運んでも全滅で、食材にありつけなかった。 そのときに執事から渡された手紙を思い出し、読み始めた。 丁寧に綴られたその手紙には、こう書かれていた。 ──『お嬢様のためならば、わたくしはお嬢様の生き残るための食料になっても構いません。』── それは、執事を食すことだった。 涙を流しながら何度も謝り、能力で執事を食した。 そんなことを言い出すなんて。馬鹿な男だ。 人間を食せば、一時的な飢えは抑えられるがもっと血肉を望んでしまうようになってしまい、焼かれた町に放置された人々の亡骸でさえも食してしまった。 優れた容姿から、次第に『人喰い夫人』なんていうツギハギだらけの嘘か誠かわからない噂も立ちはじめた。要するに都市伝説がでっち上げられた。 食欲と欲望には勝てなかった彼女は、もっと効率的に血肉を得ようとShade組に入った。 共に、名前も捨てた。 生きるためにはこれしか道がなかった。 鍛錬を積んでようやく争いの起こった現場へ向かわされるようになった。 争い、勝ち、亡骸を食し、争い、勝ち、亡骸を食し、争い、勝ち、亡骸を食し… いつの間にか組織の仲間でさえも食してしまいそうになり、噛みつく一歩手前で正気に戻った彼女は自身の欲望に恐怖を抱いてしまい、もう能力を使うのを辞めようと思った。 しかし、やはり望んでいた。体が勝手に動いてしまいそうになる。 そんな日々のある日、気分を晴らすためにたまたま入った酒場で、カクテルに出会った。 美しい見た目と名前、そして隠された意味。 なによりも、彼女の狂った欲望を忘れさせてくれた。 いつしかいつもの酒場でマンハッタンとホワイトレディを頼み、容姿につられて近づいてくる馬鹿な男たちを軽くあしらい、ボスも誘い、飲んだくれ、花屋の前でなにかと吐き出すろくでもない大人になっていた。 ハニートラップ要員としても使われる。 所属している組織 Shade組 武器 銃 脚 ナイフ 手榴弾 能力1つ 虚食の女王/万物悪食 能力の詳細 彼女の口から胃袋へ落ちたものは、どれほど硬くても、尊くても、毒を孕んでいてもすべて食される。 甘味・辛味・金属・石・資源・道具・魔力、さらには人間の肉体まで。 彼女の胃袋に入ったものは二度と帰らない。 この世に彼女が食べられないものはただの一つも存在しない。 能力の弱点 同じ物ばかり食しているとそれをずっと求めてしまう。 特に人間は1口でも食せばもっと血肉を望んでしまうようになる。 自分でも欲望を抑えられないときは暴走してしまい、己を食してしまう可能性も高い。 普通に栄養バランスが悪いので健康に悪影響。 得意な戦闘法 銃の一騎打ち 体術 食す 家族構成 母 父 執事 家族の生死 戦没 戦没 戦没 キャラクターが死んでもよいか いいえ その他 ボスのことを馴れ馴れしく『しーちゃん』とあだ名で呼ぶ。 白髪のふんわり巻いたロングヘアに透き通った肌、血のような真っ赤な目。 布面積の少ない、鎖骨や胸元が見え、背中とお腹が開き、間から長い脚が飛び出す黒いドレス。 チョーカーで繋がっており、かろうじて豊かな胸が支えられている。 …それにしても煽情的な服装である。 副ボスになったのは前のボスの頃からである。 名前は彼女が勝手に名乗っているだけ。偽名の可能性大。 体力 88 攻撃力 72 防御力 86 素早さ 83 運 71 精神力 93 戦闘IQ 66 サンプルボイス4つ以上 「あんたすっごいかわいい。一緒に飲まない? …あぁ、あたしは…エリザヴェート。名前が長いならあだ名でもいいわよ?」 「男なんてみんな薄っぺらくてつまらないもの。 あたしにはしーちゃんがいてくれたらそれで充分すぎるわ」 「触れるなら、ちゃんと覚悟しなさい。 はだけた体にはね、それなりの料金と覚悟がいるのよ。」 「そんな薄っぺらい脅迫、あたしには効かないわ。」 「お兄さん、そんなつまらない顔してると置いてくよ? …つまんないわね、とっととどっかいってちょうだい」 「あたし、用無しはすぐ燃やしてバイバイするタイプなの。ごめんなさいね。」 「あら、相手が悪かったわね。 謝るわ、あたし、容赦はしないの。 命乞いだなんて時間の無駄、する暇があるなら懺悔なさい」 「うっさいわね!黙りなさい!豚!」 「…すぐ灰になるわよ、こんな奴。」 「あんたがしたこと黙っててあげる。バラされたくなかったら仲良くしましょ、お兄さん?」 「ねぇ、お兄さん。 そんな震えた手で刃物なんて持たないの。 ……見てて退屈になるだけよ?」 「嘘つくときの顔って、ほんっとうに男って皆おんなじね。バレてないと思ったの?あっは。」 「これ以上あたしの機嫌を悪くするなら、 ひとつずつ後悔を刻んであげるわよ、豚?」 「秘密を守れない子は嫌いよ。 舌、切らなきゃいけなくなるじゃない。」 「まったく…あの馬鹿な男、また花に逃げ込んでるつもりかしら。そんなので心の傷を誤魔化せるわけないのに。」
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※設定に関してはどちらもボス役担当のあーる様に許可をいただきました。 あーる様に感謝申し上げます。