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ぶれん
コメント
8件
え、神作にも程があるて!✨️ 続き楽しみにしてますね❤︎

そんな………😭
ガラッッッ!!!
hr_🐏
jp_🦖
ya_🍗
一昨日、urさんが屋上から落ちた。
運ばれて、
手術して、
やっと今、目が覚めたと連絡が来た。
三人駆け出して病室に滑り込む。
ur_🎸
ベットには、
ハイライトのない、透き通った瞳を持つ君が座っていた。
整った美しい顔には、
包帯が巻かれていて、 すごく痛々しい。
俺らを見ると、目つきが変わる。
次の言葉に耳を疑った。
グイッ!!
ya_🍗
ur_🎸
『誰だよ。』
hr_🐏
手の震えが止まらない。
嫌だ。信じたくない。
、、、俺を忘れてるとかッ、、、
タヒんでも、、、ッ、、、
hr_🐏
絶望で上手く言葉が出ない。
jp_🦖
そんな俺に代わって、
jpさんが声をかける。
と、urはyaくんを盾にし、
後ろに隠れる。
肩が小刻みに震えている。
ur_🎸
jp_🦖
jpさんが距離をとりつつ、
経緯を説明する。
話をしてゆくに連れて、
urの顔が固くなる。
ur_🎸
ya_🍗
どうやらyaくんはわかるみたい。
jpさんもわかるけど、 どうやら嫌ってる?
俺は完全に記憶にないらしい。
ガラッ。
no_🌷
みんなが病室に来る。
先頭に来たnoさんは、
yaくんとurさんの距離を見て、
顔をキュッ、、、とし、拗ねる。
urは人がたくさん来て困惑。
でも警戒をすごくしてる。
hr_🐏
俺はみんなにあった事を話した。
ya_🍗
hrくんが説明してくれてる間に、
俺はurに質問する。
ur_🎸
素っ気なく言うが、
俺は信用されてるみたいで、
俺の袖を、掴んで離さない。
ya_🍗
これがわからないと対応しようがない。
単刀直入に聞く。
urは表情を曇らせて、考える。
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
jpと俺はわかる、、、
てことは中学の記憶はある。
そこからさらに絞る。
ya_🍗
ya_🍗
ur_🎸
ur_🎸
中3、、、
urは中3までの記憶があって、
jpとは疎遠、俺は親友、
他の人は赤の他人、、、ってとこ?
hr_🐏
ya_🍗
hrくんが俺の名前を呼ぶ。
、、、辛いよね。
好きな人が自分を忘れるだなんて。
ya_🍗
hr_🐏
大丈夫じゃないでしょ。
、、、手、、、
ya_🍗
震えてるよ。
みけねこ(主)