霊夢
続きよ
霊夢
スタート☆
_______ある日
彩季
ただいま~
霊夢
お帰り!
霊夢
...あれ?その子は?
魔理沙
魔理沙です
彩季
もう博麗魔理沙でもいいのよ~?
霊夢
じゃあお姉ちゃんだ!
魔理沙
...!
霊夢
よろしくね!
魔理沙
よろしく!
魔理沙が来てからも修行のスパルタさは変わらなかったけど
魔理沙も修行に参加するようになってから
二人で頑張った
魔理沙は独学で魔法も極めてたなぁ...
まぁそれはなんでもいいんだけど
魔理沙が来てから二ヶ月後
それは私が七歳のときにおきた
お母さんが急に
...
倒れた
霊夢
お母さん!?
魔理沙
彩季さん...?
彩季
ごめんねぇ...霊夢、魔理沙
彩季
お母さんもうダメみたい(笑)
霊夢
なんで言ってくれなかったの!?
彩季
心配すると思ってねぇ...
彩季
これから"二人で"頑張るのよ~...
それからお母さんはゆっくりとまぶたを閉じて
動かなくなった
きっと
お母さんが魔理沙をつれてきたのは
自分の寿命が短いことを悟り
私が"独り"にならないためだと思う
霊夢
うわぁぁぁんっお母さんっ!!
魔理沙
彩季さんッ...起きてよぉっ
魔理沙
うわぁぁぁぁんッ...
魔理沙
修行してよぉッ...






