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それと、前書き忘れたけど… 日本の旧国地図とか出しといたほうがいいです。知らぬ名前が動き回ると分かりづらいですからね…。
すみません…。こっち側…、 画像を貼る権限がなくて…!
神戸が東京の話しを聞いていた頃…。 播磨は…
簡単に言うと播磨は、 いつも見る地図の兵庫の左下。 播州とも呼ばれる。
播磨
播磨
播磨
この頃。現在の兵庫県には、 県が乱立しておりました。
この頃の播磨(飾磨県)は、 神戸(兵庫県)より人口がありました。
播磨
播磨
播磨
播磨
時代が工業なら工業化して、 どこよりも栄える飾磨にしたるわ!
そう…思っていたはずなのだが…。
播磨
播磨
その日、播磨は東京に呼び出され、神戸の家に訪れていた。
丹波
但馬
淡路
神戸(摂津)
目の前には、 不機嫌そうな丹波。 何を考えているのかわからない但馬。 戸惑っている淡路。 怯えている神戸がいた。
変な空気が漂う中、 薄ら笑いを浮かべる東京が口を開いた。
東京
東京
皆の頭に衝撃が走った。
丹波
東京
琴線に触れた事を読んだのか、 東京はそそくさと帰ろうとする。
播磨
丹波
東京
その日の播磨と丹波の笑みは、 誰に聞いても怖いものだった。
東京は生きて家に帰れるのだろうか…? 続く