TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

龍城 優也

少しは落ち着いたか?

村上 碧斗

あ、あぁ、悪いな、

龍城 優也

んで、何があった
「蓮の腕を治しながら」

羽角 蓮

変な魔族?が出てきて、

羽角 蓮

あうぇーぬ、?がどうとかいって

龍城 優也

……ほう

村上 碧斗

木酢液だ

村上 碧斗

木酢液を俺たちの周りに吹きかけた

龍城 優也

だからか、、(俺の気分の悪さもこれのせいだな)

龍城 優也

それで?

村上 碧斗

蓮は鬼に食われそうになって

村上 碧斗

俊也の魔法、?で、少しかすって、腕が折れたんだと思う

龍城 優也

なるほどな、

龍城 優也

んで、その魔族がこれ?

魔族長

……

羽角 蓮

だな

龍城 優也

……

龍城 優也

わかった

龍城 優也

ありがとな

龍城 優也

次は、こっちの説明だな

村上 碧斗

頼む

羽角 蓮

聞かせてくれ

龍城 優也

俺の

龍城 優也

いや、

龍城 優也

俺らの本名と、正体

龍城 優也

話すよ

龍城 優也

リン、中に

ユウヤ・アヴェーヌ

っ、

ユウヤ・アヴェーヌ

おし、

村上 碧斗

まずそれが疑問なんだよな、

ユウヤ・アヴェーヌ

これが俺の本当の姿

ユウヤ・アヴェーヌ

さっきのシュンヤもそう

ユウヤ・アヴェーヌ

改めて、

ユウヤ・アヴェーヌ

俺の名前はユウヤ・アヴェーヌ

ユウヤ・アヴェーヌ

天魔の一応魔王だ

村上 碧斗

は、えぇ、

羽角 蓮

うえぇ、?

ユウヤ・アヴェーヌ

まぁ、説明する

ユウヤ・アヴェーヌ

俺たちはここ、天魔の魔王だ

ユウヤ・アヴェーヌ

まぁ、天魔にも魔王は沢山いるんだけどその中の最上級というか

村上 碧斗

ほ、う

ユウヤ・アヴェーヌ

んで、

アオ

ユウヤ様、お取り込み中申し訳ありません

アオ

シュンヤ様をこちらに寝かせておきます

アオ

命に別状はございません

ユウヤ・アヴェーヌ

あぁ、ありがとな。お前もそこに残れ

アオ

承知しました

ユウヤ・アヴェーヌ

あー、で

ユウヤ・アヴェーヌ

人間、つうか

ユウヤ・アヴェーヌ

んー

ユウヤ・アヴェーヌ

妖狐かな

ユウヤ・アヴェーヌ

一応種族的には妖狐になる

村上 碧斗

なるほど、

羽角 蓮

ふむふむ、

ユウヤ・アヴェーヌ

んで、

ユウヤ・アヴェーヌ

木酢液だが、

ユウヤ・アヴェーヌ

俺たちは妖狐で、これでもキツネだからな

ユウヤ・アヴェーヌ

木酢液に弱くて

ユウヤ・アヴェーヌ

普通のキツネよりも、
木酢液に弱いんだ

ユウヤ・アヴェーヌ

もし触れれば生きてないかもな

羽角 蓮

……まじかよ、

ユウヤ・アヴェーヌ

おおまじ

ユウヤ・アヴェーヌ

んで、

ユウヤ・アヴェーヌ

こいつは俺らの国の三銃士の1人

アオ

アオと申します

ユウヤ・アヴェーヌ

人に見えるけど一応魔族

村上 碧斗

ほう、

ユウヤ・アヴェーヌ

次に説明するのが、

ユウヤ・アヴェーヌ

俺らの体について

羽角 蓮

それが一番気になる

ユウヤ・アヴェーヌ

だろうな

ユウヤ・アヴェーヌ

ハク、リン、何も変えずに出ておいで

ハク

キャン!

リン

キャンッ

村上 碧斗

おわっ、

羽角 蓮

キツネ、?

ユウヤ・アヴェーヌ

これが、俺らの本体、って言うか、

ユウヤ・アヴェーヌ

力の源、っつうか、「リンとハクを撫でながら」

ユウヤ・アヴェーヌ

従魔でもあるんだけどな

村上 碧斗

あー、なるほど、

羽角 蓮

理解

ユウヤ・アヴェーヌ

戻って

リン

キャンッ

ハク

キュイーン!

ユウヤ・アヴェーヌ

んで次

ユウヤ・アヴェーヌ

感覚共有に関して

村上 碧斗

感覚共有?

ユウヤ・アヴェーヌ

簡単に言えば俺ら兄弟の体は繋がってる。みたいな

羽角 蓮

ほう、?

ユウヤ・アヴェーヌ

俺には、シュンヤと弟が1人いるんだけど

ユウヤ・アヴェーヌ

例えば

ユウヤ・アヴェーヌ

シュンヤが怪我をすれば、軽く俺たちにも共有される

ユウヤ・アヴェーヌ

だから、もしシュンヤが足を折れば

ユウヤ・アヴェーヌ

俺らは捻挫とかヒビとかになったり

ユウヤ・アヴェーヌ

だから木酢液の影響も俺にも少し来てんだよ

村上 碧斗

だから顔色が悪いのな

羽角 蓮

繋がったわ、

羽角 蓮

この前の試合の怪我も、

ユウヤ・アヴェーヌ

そう、弟が戦ってたみたいでな

村上 碧斗

あー、なるほど、

ユウヤ・アヴェーヌ

まぁ、こんなところだな

ユウヤ・アヴェーヌ

何か聞きたいこt

アオ

ユウヤ様

ユウヤ・アヴェーヌ

お、おう

アオ

失礼ですが、そろそろ

ユウヤ・アヴェーヌ

……わーったよ、

アオ

そこの人間さん

村上 碧斗

羽角 蓮

アオ

質問をしていただいても構いませんが、

アオ

ユウヤ様の体力は限界を迎えかけていますので、

アオ

治療しながら。という形でもいいでしょうか?

村上 碧斗

あ、あぁ、

羽角 蓮

もちろん

アオ

感謝します

アオ

ユウヤ様

ユウヤ・アヴェーヌ

ユウヤ・アヴェーヌ

……

アオ

アオ

我慢されては困ります

ユウヤ・アヴェーヌ

……

アオ

はぁ、

アオ

失礼します「背中を軽く叩き」

ユウヤ・アヴェーヌ

ゴホカハ

ユウヤ・アヴェーヌ

おま、え、

ユウヤ・アヴェーヌ

なぁ、

アオ

そうしないと治療が上手くいかないと毎度言っているでしょう!

ユウヤ・アヴェーヌ

わーったよ、

ユウヤ・アヴェーヌ

悪い、汚いの見せて

羽角 蓮

汚くなんてねぇだろ

村上 碧斗

仕方ないことなんだろ?

羽角 蓮

吐血はさっきも見たし

ユウヤ・アヴェーヌ

ははー、、

アオ

……「治療中」

ユウヤ・アヴェーヌ

んで、質問とかは?

村上 碧斗

んー、

羽角 蓮

この後、どうすんだ?

ユウヤ・アヴェーヌ

……

ユウヤ・アヴェーヌ

お前らに正体バレた以上

ユウヤ・アヴェーヌ

俺らは人間界には戻れない

羽角 蓮

村上 碧斗

ユウヤ・アヴェーヌ

お前たちを無事に人間界に送り届ける

ユウヤ・アヴェーヌ

それが俺らの目標だ

村上 碧斗

でも、

村上 碧斗

お前ら、どうするつもりなんだよ

羽角 蓮

どうやってここに来たのかも覚えてない

羽角 蓮

どうやって帰るんだよ

ユウヤ・アヴェーヌ

俺は天魔の魔王だぞ?

ユウヤ・アヴェーヌ

どうとでもなる

ユウヤ・アヴェーヌ

時間はかかるかもしれないがな

村上 碧斗

そう、か

羽角 蓮

……

ユウヤ・アヴェーヌ

……「リンとは違う黒いキツネが出てきた」

コン

グルル

ユウヤ・アヴェーヌ

コン、俺だ

コン

コン

……「ユウヤの傍に寄り」

ユウヤ・アヴェーヌ

いざと言う時は、こいつが俺の代わりになってくれる

シュンヤ・アヴェーヌ

……「同じような白いキツネが出てきた」

村上 碧斗

!俊也!

サン

ガウ!

シュンヤ・アヴェーヌ

こら、サン、その2人は俺の大切な人だ

サン

……「シュンヤの傍に寄り」

シュンヤ・アヴェーヌ

いい子だ

羽角 蓮

大丈夫なのか、?!

シュンヤ・アヴェーヌ

大丈夫

シュンヤ・アヴェーヌ

それよりも

シュンヤ・アヴェーヌ

俺たちの仲間を紹介しよう?

ユウヤ・アヴェーヌ

それもそうだな、

ユウヤ・アヴェーヌ

混乱のままだもんな

シュンヤ・アヴェーヌ

アオ、セイヤと他の三銃士との通信をして

アオ

承知しました

村上 碧斗

ユウヤ・アヴェーヌ

今から、俺たちの仲間を紹介する

ユウヤ・アヴェーヌ

どうか聞いてて欲しい

ツムギ

あ、あー!映ってますか!「空中に映し出された」

村上 碧斗

おわっ、

ユウヤ・アヴェーヌ

問題ないぞ

ツムギ

承知しました!

シュンヤ・アヴェーヌ

状況は説明した通りだ

ユウマ

はい

ユウヤ・アヴェーヌ

じゃあ、コーチ、蓮

ユウヤ・アヴェーヌ

着いてこいよ?

羽角 蓮

お、おう

村上 碧斗

おう

シュンヤ・アヴェーヌ

まず、俺たちの弟

セイヤ・アヴェーヌ

はじめ、まして

セイヤ・アヴェーヌ

セイヤ・アヴェーヌと申します、!

セイヤ・アヴェーヌ

兄上からお話は聞いております

村上 碧斗

よろしくお願いします、?

羽角 蓮

お願いします、?

ユウヤ・アヴェーヌ

んで次に、俺たちの部下で

ユウマ

三銃士のユウマと申します

ツムギ

同じくツムギと申します!

アオ

私は先程の通り、アオと申します

羽角 蓮

強そう、だな

村上 碧斗

そうだな、

シュンヤ・アヴェーヌ

ーー、ー「通信と話してる」

ユウヤ・アヴェーヌ

次は俺らの体中にいる奴らの紹介だな

村上 碧斗

中、?

アオ

通信を切りました。俺は端で待っていますね

ユウヤ・アヴェーヌ

あぁ

シュンヤ・アヴェーヌ

じゃあ、

シュンヤ・アヴェーヌ

まず、今もう出てるから

シュンヤ・アヴェーヌ

こいつはサン

サン

ガル

シュンヤ・アヴェーヌ

オオカミに見えるけど一応キツネ

ユウヤ・アヴェーヌ

んでこっちはコン

コン

ガウ

ユウヤ・アヴェーヌ

サンの兄弟で兄貴だな

シュンヤ・アヴェーヌ

俺たちのー、

シュンヤ・アヴェーヌ

パートナー、?相棒、?

シュンヤ・アヴェーヌ

みたいな立ち位置

シュンヤ・アヴェーヌ

基本言いたいことは伝わるから

羽角 蓮

ふむふむ、

ユウヤ・アヴェーヌ

んで次、

ユウヤ・アヴェーヌ

シュンヤ・アヴェーヌ

リン

キャンッ

ハク

クゥーン

シュンヤ・アヴェーヌ

こっちの白いのがハク、俺の本体

ユウヤ・アヴェーヌ

んでこっちの茶色がリン、俺の本体だな

ユウヤ・アヴェーヌ

この2匹は双子で俺たちと同じくリンが弟

ユウヤ・アヴェーヌ

ハクが兄貴だな

村上 碧斗

ほうほう、

シュンヤ・アヴェーヌ

んで次、

シュンヤ・アヴェーヌ

っしょ、

ユウヤ・アヴェーヌ

バカ

ユウヤ・アヴェーヌ

ここで出すバカがいるか

シュンヤ・アヴェーヌ

あ、確かに

シュンヤ・アヴェーヌ

んーじゃあ口頭で

シュンヤ・アヴェーヌ

俺の中には後

シュンヤ・アヴェーヌ

大蛇(おろち)、龍(りゅう)、
それと煉漢(れんかん)っていう、虎みたいなやつ

村上 碧斗

羽角 蓮

肩書きが強すぎる

羽角 蓮

優也は?

ユウヤ・アヴェーヌ

ん?俺?

ユウヤ・アヴェーヌ

俺は、

ユウヤ・アヴェーヌ

大蛇、大雷(おおいかずち)、
煉乱(れんらん)だな

村上 碧斗

2個わかんないのあるから

ユウヤ・アヴェーヌ

ん?

ユウヤ・アヴェーヌ

あー、

ユウヤ・アヴェーヌ

大雷は龍の仲間ってか、ちょっと特異体質の龍みたいなかんじ

ユウヤ・アヴェーヌ

んで、煉乱は

ユウヤ・アヴェーヌ

煉漢と一緒で虎だな

ユウヤ・アヴェーヌ

色が違うけど

羽角 蓮

色?

シュンヤ・アヴェーヌ

煉漢は青っぽいけど、

ユウヤ・アヴェーヌ

煉乱は赤っぽいな

村上 碧斗

あーなるほど、

村上 碧斗

見分けは着く、と

羽角 蓮

お前ら双子がいちばん見分けつかねぇわ

村上 碧斗

それはそう

ユウヤ・アヴェーヌ

それは着いてくれよ

シュンヤ・アヴェーヌ

ほんとうに

羽角 蓮

口調がちょっとだけ優しいのが俊也

ユウヤ・アヴェーヌ

俺の事なんだと思ってます?

シュンヤ・アヴェーヌ

どんまい

村上 碧斗

まぁ、色々わかった

シュンヤ・アヴェーヌ

あ、それと、サンとコンはこれからは常にいると思うから

羽角 蓮

了解

村上 碧斗

理解

ユウヤ・アヴェーヌ

理解高くて助かる

シュンヤ・アヴェーヌ

ほんとにね

アオ

さぁ、シュンヤ様、ユウヤ様、本日はおやすみになられては?

シュンヤ・アヴェーヌ

あー、それもそうか、

ユウヤ・アヴェーヌ

コーチたちも、もうそろ休んだ方がいいだろ

シュンヤ・アヴェーヌ

大翔達にも話しておいてくれ

羽角 蓮

あ、あぁ、

ユウヤ・アヴェーヌ

アオ、お前は戻ってろ

アオ

しかし、

シュンヤ・アヴェーヌ

大丈夫

シュンヤ・アヴェーヌ

何かあれば呼ぶ

アオ

……

アオ

承知しました

アオ

ご武運を

ユウヤ・アヴェーヌ

おう

天魔の魔王は双子

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

39

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚