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第28話です!

アオイ

あと少しで30じゃん!

アオイ

主、ちょい前にあと少しで終わるとか言いつつまだまだ終わらなそうじゃん?

アオイ

めっさ嘘つくやん?

やめて、あれはあくまで予定であってだな、、、

でもほんとに!そろそろなんで、、、

アオイ

わかったわかった。そーゆー事にしといてあげよう

アオイ

今回も長くなりそうなので、前置きは短めとして!

早速本編へどうぞ(*^^*)

─────あんていくの余り部屋

(ちなみに今は、月山を抜いたあと、部屋に戻って明日の準備をしているところです)

アオイ

(住み込みで働くとは聞いたけど、、、案外ちゃんとした部屋じゃん)

アオイ

(あー、、、明日ホームセンター、、、めんどい)

アオイ

(まだ店で働いてた方が楽しーっつーの!)

アオイ

(月山め、、、許すまじ)

アオイ

(とりま、ぱぱっと明日の準備するか)

〜準備中〜

アオイ

っし、こんなもんかな

アオイ

じゃ、今日は特にやることも無いし寝るか

アオイ

(ベットに寝転がる)

アオイ

、、、あー

アオイ

、、、ん〜、、、あいたいなぁ

アオイ

んぁ?なんか、、、ん?

アオイ

なんでだろ、ずっと三途のこと考えちゃう

アオイ

てか会いたいとは、、、何考えてんだろ私。何も考えずボケーッとしてれば寝れるはず

アオイ

、、、、、、、、、

アオイ

、、、もー!なんでだ

アオイ

くっそ。頭から離れない、、、何?この感じ

アオイ

わかんない、、、でも、三途のこと考えんのはなんか、、、

アオイ

んがー!なんなんだよこれは!

アオイ

もー寝るのは諦めよう。誰かと話そう

アオイ

電話すっかな。三途、、、はダメ!

アオイ

えーっと、、、そうだ、アヤトだ

アオイ

ガサゴソ(携帯を探す)

アオイ

よし、かけるか

ピッピッピピ、、、プルルルルルル

霧島アヤト

もしもし

アオイ

お、ワンコールででるなんて、流石じゃん

霧島アヤト

そーゆーのはいいって。何用?

霧島アヤト

今忙しいっつーのによォ

アオイ

はー?お前は年中暇でしょ。ってことで話そ

霧島アヤト

けっ。かまちょ電話かよ

霧島アヤト

一大事かと思ったっつーのに

アオイ

あ、もしかして心配した?

アオイ

しちゃったの?

霧島アヤト

るせぇ

霧島アヤト

切ンぞ?

アオイ

あーあーすみませんすみません

アオイ

私がわるぅございました。

霧島アヤト

素直でよろしい

霧島アヤト

、、、とは言ったものの、お前と話すことなんて、、、

霧島アヤト

あー、、、あるわ

霧島アヤト

伝えようと思ってたんだけど忘れてた

アオイ

アオイ

なんかあんの?

霧島アヤト

いや、お前を探してるっつー喰種が来てよぉ

アオイ

私を探してる?

霧島アヤト

あぁ。男で、俺よし少し身長がでかくて、メガネしてたかな

アオイ

んー、、、誰だ?

アオイ

見に覚えがありませぬ

霧島アヤト

俺も会ったことのねー奴だったよ。初めて見た

霧島アヤト

でも、ありゃ普通じゃねーな。ただもんじゃねえと思うぜ。

霧島アヤト

なんつーか、、、人間臭っつーか、変な感じがする奴だったよ

アオイ

んー?ただの食後だったとかじゃなくて?

霧島アヤト

特に血に汚れた様子もなかったよ。偽モンかもしんねーな

アオイ

偽モン、、、人ってこと?

アオイ

それは恐らくないだろうさ。お前を尋ねるってことは腕利きの自信があるってことだし

霧島アヤト

ま、そりゃそーか

アオイ

とりかく、ありがとう。調べてみるよ

霧島アヤト

おう。またなんかあったら助けは貸すぜ。

アオイ

ありがたき幸せ。こっちもいつでも連絡寄越せよー!

霧島アヤト

おう、助かる

霧島アヤト

じゃ、俺は忙しーから

アオイ

わかった。ありがと

アオイ

またいつかな!

霧島アヤト

ん、じゃーな

(電話が切れる)

アオイ

私を探してた、、、ねぇ

アオイ

父親はありえない。メガネもしてないし、、、

アオイ

となると、、、

アオイ

特に宛はないな。また後で考えるとしよう。そんなに重要なことではないだろうし

アオイ

٩( ⌯᷄Д⌯᷅ )۶ファ~

アオイ

あー眠、グットタイミングだな

アオイ

寝るとしましょ。

アオイ

( ˘ω˘ )スヤァ…

─────翌日、あんていくにて

店長

じゃあ、よろしく頼んだよ

店長

(メモを渡す)

アオイ

はい。ありがとうございます

月山

まぁ僕がしてしまったことに間違いは無いからね。仕方ないが、協力するとしよう

アオイ

お前よくその態度でいれんな!?

アオイ

どー考えてもおめぇが悪いだろ!さっさと行くぞ!

アオイ

(袖を引っ張る)

月山

うぉっ!なんと力強い、、、まるでゴリラの如くだね

アオイ

褒めてねーし!はやくこい!

月山

わかったよ

カランカラン、、、

店長

何事もなければいいのだけれど、、、

店長

まぁ、任せるとしよう。

───ホームセンター

アオイ

おい!見つけたか?

月山

いや、もう少しのはずなのだが、、、

アオイ

そ、見つけてないってことね?

アオイ

残りはあと1つだって言うのに、、、一体どこにあるんだ?

月山

1度、メモを確認してみよう。入れ忘れがあるかもしれない

アオイ

そーだな。えっと、、、

アオイ

ベニヤ板、ネジ、プラスドライバーにペンキ

アオイ

あとは、、、電球だな

月山

電球は1番見つけやすそうなものだとは思うんだが、、、何故だ?

アオイ

まさかの売り切れとかある?

月山

なるほど。それもありうる。だがこの広さの店にある電球を全て買いしめる輩がいるとも思えない、、、

アオイ

もー仕方ない!端から端まで回るしかない!

月山

致し方ない、、、同行しよう

アオイ

おー、棚一つ一つ見逃すなよ!

月山

了解した

2人は店の角へと向かった

一方その頃

三途

おい、これ便利そうじゃね?

竜胆

あー?んだそれ。

ん、マジでなにこれ?

三途

ア?どう見ても掃除用グッズだろ!

は?この綿の固まりみてぇなヤツがか?

三途

たりめーだろ。他に何があるっつーんだよ

竜胆

どう見ても掃除に使えるもんには見えねーんだけど?

三途

おいおいお前ら、なんのために目ぇついてんだ?

竜胆

んなのアオイ見るために決まってんだろ

うわ、かっこいいこと言うようになったじゃん竜胆

竜胆

兄ちゃん見てぇな歩く18禁に俺もなりたくてさ

三途

お前憧れる相手間違ってんぞ、、、

てか、お前掃除なんて興味あったっけ?

、、、あー、お前潔癖だもんな

三途

そーだよ。本当はお前らといるだけで吐き気するぐれぇだワ

竜胆

あ?俺らが菌だっつーことか?

おいおい俺らは世界に優しい菌に決まってんだろ?竜胆

その名も、、、麹菌だ!

三途

うわ、微妙じゃね?

は?お前麹が何か分かって言ってんのかぁ?

麹っつーのはなぁ

麹、糀(こうじ)は、米・麦・大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。コウジカビは、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する様々な酵素を生産・放出し、培地である蒸米や蒸麦のデンプンやタンパク質を分解し、生成するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖する。コウジカビの産生した各種分解酵素の作用を利用して日本酒・味噌・食酢・漬物・醤油・焼酎・泡盛など、発酵食品を製造する時に用いる[1][信頼性要検証]。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術である。

(ウキペディアコピー)

竜胆

うわ、、、だる。誰も読んでねーぞこれ絶対

三途

同感

三途

てか、鶴蝶どこいった?

竜胆

え、しらね

便所じゃね?

三途

そーかな、とりま待つか。ここ広ーから、探すのだりぃ

No.2の言うことだ。仕方ねぇな、今回だけな

竜胆

ま、兄ちゃんが言うなら仕方ないな

鶴蝶はというと、、、

鶴蝶

成人男性1人分が入るようなサイズは、、、

鶴蝶

これかな?いや、バラバラにされてるしもうワンサイズ小さくても大丈夫だろうか?

鶴蝶

いや、念の為、一回り大きいものを買う方が安全だろう

鶴蝶

なら、これからのストックも追加して買う方がいいかな

鶴蝶

どう思う?お前ら─────って

鶴蝶

あれ?

鶴蝶

あいつらどこいった?

三途らと鶴蝶は迷子になっていた、、、

鶴蝶

勝手に動くなと言ったのに、、、こんなのガキでもできるっつーのに。何やってんだか

鶴蝶

仕方ない、探すか

鶴蝶

おっと、袋はもうカゴに入れておくか。

鶴蝶

(商品をカゴに入れる)よし、探すか

忙しい鶴蝶であった。

この頃アオイ達はと言うと

アオイ

おい、、、全然ねーんだけど

月山

同じくだ。見落とした箇所も今のところない。

アオイ

今は店ん中の、、、真ん中くらいだな

アオイ

なんで電球1つごときにこんなに体力使わにゃならんの!?

月山

そんなの僕が聞きたいさ。無駄な時間だね

アオイ

お前のせいだろが!!!

アオイ

よくもお前、他人事みてぇに話しやがってよー!

月山

まぁまぁ、落ち着きたまえアオイ君

アオイ

落ち着いてられるかっての!

アオイ

、、、あ、あれじゃね?

月山

どこだい?、、、あ

アオイ

あれ電球だよな!なぁ!

月山

ついに見つけたね、、、

アオイ

だよな!急ぐぞ!

アオイ

(月山の袖を引っ張る)

竜胆

ん?あれアオイじゃねーか?

どこどこ?、、、ホントじゃん。1人か?

竜胆

いや、なんかデケェ男と一緒にいるっぽい

マジじゃん。え、ガチでデート?え?

三途

どうしたおめーら。ってあれアオイじゃん

三途

!?

三途

アオイが、、、男の袖、掴んで、、、は?

三途

え、なに、、、?浮気?

竜胆

お前早とちりがすぎる。まだ付き合ってもねーだろうが!

つーかアオイは俺と付き合うんだよ!抜けがけしてんじゃねー!

三途

んな事より、、、あ

三途

袖掴んで行っちまった、、、アオイ、、、嘘だろ?

三途

(ヤダヤダまじで無理アオイがほかの男とつるんでるとか考えたくもない、、、無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理×∞)

竜胆

ウソ、、、アオイ。まじで?あの男と?

やめろ竜胆。これは何か違う意味があるはずで、、、くそ、、、

三途

(アオイ達の方へ走る)

竜胆

っ!おい、三途!まてよ!

おい待て!ってはえーな!?

灰谷兄妹も追いかけるようにして走っていった

アオイ

おい!電球だぞ!

月山

やっとこんな下らない時間も終わりだね。

月山

まぁ、君と話す時間はまぁまぁだったよ

アオイ

はぁ?なんだよそれ

アオイ

とりあえず、買い物終了!やったな!

アオイ

(手を前に出す)

月山

月山

なんのつもりだい?アオイ君

アオイ

何って、ハイタッチ!

アオイ

言わせんな。なんかこっちが恥ずかしいわ

月山

ふん、君もまだまだ子供だねぇ

パンッ!

月山

(と言いつつしっかりハイタッチ)

三途

!?

三途

(絶望)

竜胆

はぁ、はぁ、、、おい。どうした?

こんなぐらいの距離で疲れちまったのか三途?

三途

い、や、、、

三途

アオイが他の男と、、、ハイタッチしてた、、、

竜胆

!?!?

!?!?

やめろ、、、聞きたくねぇ

竜胆

現実ってのはなんて恐ろしいんだ、、、

三途

(嘘、、、だろ?)

三途

、、、決めた

竜胆

? 決めたって何をだよ?

なんかやんのか?

三途

てめぇらにはぜってー言わねぇ

三途

、、、戻んぞ

竜胆

は?まだアオイが、、、

竜胆

まぁ、後で本人に聞くか。了解

だな。絶対あいつじゃなくて俺を選ばせてやる、、、

三途

(誰かに奪われちまうくらいなら、俺が、、、)

三途

(、、、取り返してやる)

アオイたち、会計を済ませ店を出る

三途達も、アオイのことで頭がいっぱいで鶴蝶のことを忘れ本部へ戻る

鶴蝶

おい、、、あいつら端から端まで探してもいねーんだけど、、、

鶴蝶

え、まさか帰った?俺を置いて?

鶴蝶

任務放棄して!?

鶴蝶

おいおいおいおい嘘だろ?そんなことある?

マジです。どんまい鶴蝶

という作者の声は鶴蝶には聞こえず、、、

鶴蝶

仕方のねー奴らだな、、、見つけたら覚えてろよ

鶴蝶

俺も、、、帰るか

1人寂しくレジを済ませ、足早に店を出る鶴蝶だった、、、

─────あんていく

アオイ

買ってきましたー!

月山

ただいま戻ったよ

店長

おぉ、ありがとう。遅かったね?

アオイ

すみません!なかなか見つからないものがあって

店長

そうだったんだね。お疲れ様

店長

そうだ、君たちに伝えたいことがあってね

アオイ

どうしましたか?

月山

伝えたいこととは?

店長

あぁ、それがね

店長

君たちにはまだ一日しか働いて貰っていないのだけれど、もう売上が黒字になったから、手伝いはいらなくなったんだ。

アオイ

アオイ

もうですか?

月山

思ったよりも早く売上があがったんだね?

店長

そうだね、お客さんの数が昨日、口コミの力もあって回復してね

店長

悪いイメージも無くなったみたいで、今日もたくさんのお客さんが来たんだ

店長

それで、トーカちゃん達は忙しそうに働いてるだろ?

アオイ

、、、ほんと、ですね

店長

あぁ。だから君たちはもう帰って大丈夫だよ

店長

客数が増えたのも君たちのおかげだ。本当はにありがとう

アオイ

いえいえ、こちらこそ貴重な体験をありがとうございました!

月山

ふっ、僕にかかれば朝飯前さ。

アオイ

ちょっと黙れ月山

店長

じゃあ、またいつでも来てね。ありがとう

アオイ

はい!また来ますね^^

月山

次に来た時は、コーヒー無料で1杯頼むよ

店長

仕方ないね。いいだろう

月山

ふっ、さらば

アオイ

ありがとうございましたー!

カランカラン

アオイ

思っまたよりも早かったなー

月山

僕も同感だ。君たちの香りをもう少し堪能できると思っていたのだが、、、

アオイ

ほんときんもち悪ぃなお前、、、

アオイ

二度と私に近寄ってくるな!

アオイ

じゃ、またな

月山

(二度と近寄るなと言いつつ、またな、というんだねアオイ君、、、そんな君も素敵だ)

月山

あぁ、また会おう

第28話は以上です!

アオイ

お、今回はいつもより早めじゃん。おめでとう

つめつめにしたつもり!次回から展開が変わっていくのでお楽しみに!

アオイ

おー!読んでくださる皆さん、ご期待の程お願いしますね!

やめてぇプレッシャー!!!

ちなみになのですが

最終話では回収されない部分もありますが、そこは未来編にて回収しますよ!

アオイ

ほう、、、?

アオイ

案外ちゃんと考えてんだね?主

あったぼうよ!

と言いつつ、ほかの企画とかそこら辺はなんも考えてません( ̄▽ ̄;)

アオイ

企画?

アオイ

あー、フォロワー数が100行ったら、、、的なやつか

そうそう、私もあと少しで90人行くんだよね!

アオイ

それはすげぇ!100人企画とかするん?

せっかくならしたいけど、特に何するかとかは決めてないんだよね

アオイ

曖昧だなぁー?仕方ないな

アオイ

やって欲しいことがあれば、コメントにお願いします!

おー!名案だな。是非お願い致しますm(_ _)m

アオイ

じゃ、〆よう

今回も見て下さりありがとうございます

いいねやコメント等頂けると励みとなりますので是非お願いします!

また次回会いましょう!

アオイ

´ω`)ノマタネェ

喰種女子が梵天にいる話

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コメント

6

ユーザー

見るの遅れました( ˊᵕˋ ;)💦 春千代が潔癖なの以外な設定でめっちゃ良きです あと同館じゃなくて同感だと思います次のストーリーも楽しみにしてます!!

ユーザー

めっちゃ良かったです! 春ちゃんがどうやってアオイちゃんを取り返すのか気になります👀 次も楽しみにしてます♡

ユーザー

良かったです♡ 続き待ってます❣️ 何かの可視化や 幼児化みたいなの見たいです(*^^*) お願いしますm(_ _)m 頑張って‼️

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