冬期休暇が後半にさしかかったある日
湊
あー駄目だ…開かないよこの扉
リオ
やっぱり武力に長けてる湊でもその扉はぶち破れないのか…
湊
そうみたい…けど何で俺達だけ閉じ込められたんだろ…
リオ
さぁね
湊とリオが見知らぬ部屋に何故閉じ込められたかと言うと… いつもの様に二人で散歩に出かけたが何やら違和感のある魔力を感知したリオはその魔力を頼りに進みそれを湊が追いかけて行きリオが止まった先が見知らぬ部屋の中で湊が入った瞬間扉が閉まり鍵がかかったのである
リオ
とにかく体力の消耗は避けたほうがいいね…
湊
そのわりには俺に体力消耗させるような事やらせたよね?
リオ
何のことやら[目を逸らす]
湊
(●`ε´●)
リオ
と言うかこの部屋ベッド1つしかないね
湊
そうだね…
(●`ε´●)
(●`ε´●)
その時壁に文字が浮かび上がる
リオ
うん?壁に文字が…えっと…
湊
なんて書いてあるの?
リオ
あー…成程ね…
湊
だから何!?
リオ
開かずの部屋だよここ…つまりお題をクリアしないと出れない
湊
あっそ…それで?内容は?
リオ
うん…エッチな事してどっちかがイかないと出れない。
湊
は!?
つまりここで俺達エッチな事するって事!?嫌だよ!!出る為とはいえ
つまりここで俺達エッチな事するって事!?嫌だよ!!出る為とはいえ
リオ
じゃあ一生この部屋にいる気?
湊
それも嫌だ
リオ
じゃあ、諦めてやるよ
湊
ひぇぇ〜(泣)
色々口論した後、お題の為1つのベッドへ二人は向かった
リオ
準備は良い?今回は服脱がす事しないからそこは安心して
湊
安心どころか…服の上からでも色々とイってる気がするんだけど…
リオ
まぁ、そう言わず始めるよ
湊が寝転がった後リオは湊の上に乗りエッチな事しだした
湊
ん…あん…やっぱ服の上でもそこばかりはダメだって…あぁ…
リオ
もうイっちゃいそうなの?これからなのに…本当感じやすいな
湊
リオがテクニシャン過ぎるんだよ…ひゃう…うんぅ…ふっ…やぁ…んん…
リオ
それもそっか…じゃあこれで気持ちよくなってイッて
湊
ああ…やぁ…らめぇ!!リオぉもう無理イッちゃう〜
リオ
イッていいよその為にしてるんだし
数時間後 部屋の鍵が開き湊とリオは乱れた服と髪を直しお互い赤面しながら部屋を出たのであった。






