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ヴェレート
ヴェレート
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルスという男にね
男は魔王軍No.3を名乗っていた
メルス
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
メルス
メルス
そういう風に言われたのは覚えているよ
まぁ、もちろん私がじっとしてる訳もなく
黒竜兵
白竜人
エド・エメルドラ
脱走した時、何処かも分からない適当な部屋に入り込んだんだ
エド・エメルドラ
その時に見た
部屋の中央に浮かぶ、蒼白い大魔法石を
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
それは、画像で見るよりも一層大きく、魔力も膨大なものだった
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
その時知ったんだ 大魔法石の危機と、世界崩壊に繋がる可能性を
エド・エメルドラ
長老は心ここに在らずといった顔でどこかを見詰め、震える右手を左手で抑えていた
エド・エメルドラ
長老がそう呟いた…気がする
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
川嶺 玲
ヴェレート
邪笑 冥衣
ジュン
ヴェレート
ジュン
ヴェレート
邪笑 冥衣
ジュン
ヴェレート
ヴェレートと冥衣がジュンを半ば引き摺るようにして連れていった
川嶺 玲
川嶺 玲
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
長老が何かを手渡した どこから取り出したのだろう?
エド・エメルドラ
川嶺 玲
エド・エメルドラ
ヴェレート
邪笑 冥衣
川嶺 玲
ヴェレート
邪笑 冥衣
川嶺 玲
嫌がるジュンを無理矢理引き摺り、私達は魔法の里から出発した
邪笑 冥衣
数十分後、私達は妙に蒸し暑い森の中を歩いていた
川嶺 玲
ジュン
ジュン
邪笑 冥衣
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ヴェレート
邪笑 冥衣
ジュン
そんなことを話しながら私達は早足に道を進む
気温も暖かく落ち着いてきた頃
ヴェレート
川嶺 玲
川嶺 玲
川嶺 玲
ヴェレート
そこから更に2時間ほど歩いた後だった
川嶺 玲
ヴェレート
邪笑 冥衣
ジュン
どこか開けた場所に出た その時だった
????
????
ヴェレート
????
????
????
????
川嶺 玲
憎たらしい短髪に舐め腐った態度…それにこちらを見下すような顔…
忘れるわけが無い
ヴェレート
ヴェレート
ポレスト
ポレスト 憎たらしい笑顔をいつも浮かべる魔王軍の研究最高責任者であり、マッドサイエンティスト ヴェレートの生みの親
ヴェレート
ポレスト
ポレスト
そういいながら突き出した手には、黒髪の長髪を持つ少女が居た 気絶したまま首を掴まれている
方位磁針も少女を指し示している どうやら彼女が「白雲やよい」のようだ
ヴェレート
ポレスト
ヴェレート
ヴェレート
手を突き出しパワーを貯める正に熱光線の構え。喰らえばひとたまりも無いだろう
だが、そんなことができないのはポレストが1番理解していた
ポレスト
ポレスト
ヴェレート
悔しさと怒りの混じった拳を、ただ力もなく元の場所に降ろした
ポレスト
ポレスト
ポレストが小馬鹿にするように人差し指を立て、不愉快な視線をちらつかせる
ポレスト
ポレスト
邪笑 冥衣
川嶺 玲
ジュン
ポレスト
ポレスト
ヴェレート以外の面々が顔を引き攣らせる
ジュン
ヴェレート
ヴェレートが腕を横に向け静止する
ジュン
ヴェレート
ヴェレート
ポレスト
ポレスト
ヴェレート
ヴェレート
邪笑 冥衣
川嶺 玲
ジュン
ヴェレートの突然の行動に皆が度肝を抜かれた
ジュン
ポレスト
ポレストがダンボールを渡すような雑な手つきで玲にやよいを寄越す
川嶺 玲
ポレスト
ヴェレート
ポレスト
ポレストが取り出した小さな機械から巨大な機械馬車が飛び出した
ヴェレート
最後と言わんばかりにヴェレートが振り向き、張り付けたような笑顔を浮かべた
ヴェレート
ヴェレート
その言葉を残し、ヴェレートとポレストは去っていった
その場に残された面々は、ただ呆然とするだけだった
川嶺 玲
ジュン
邪笑 冥衣
ジュン
ジュン
ジュン
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
ジュン
川嶺 玲
川嶺 玲
ジュン
邪笑 冥衣
ジュン
邪笑 冥衣
皆が足を揃えて魔法の里に踵を返そうとした時だった
突如として爆音と共に火の手が上がるのが見えた
ジュン
川嶺 玲
邪笑 冥衣
川嶺 玲
走った
ただ走った
どうして今この状態で、魔法の里が襲われたのだろう?
もしかして、これが作戦なのか?
戦力が出て瞬間に襲うのが今回の作戦で、彼女は囮?
だとしたら…私達はとんでもない悪手を取ってしまったんじゃ…
川嶺 玲
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ジュン
魔法の里──だったものに足を踏み入れた時、三人の足は止まった
川嶺 玲
ジュン
ジュンの脳内で嫌な思い出が反芻する
それもそのはず 元々の美しかった魔法の里とは違い、今では家は崩れ、草木は萎れ、そこら中で火の手が上がっていた
丘の上からは魔法の里の全貌が見える そこで玲達は足を止めた
川嶺 玲
邪笑 冥衣
なんと、里の住民達が赤竜人と激しい戦いを繰り広げ…と言うより、圧倒していた
赤竜人が魔法の里の住民に押されていたのだ それもそのはず魔法の里は元来より魔法直通の場所、他の大陸、街より魔法に関しては長けている
ジュン
ジュンが指差した一際火の手と破壊が酷い場所
それは、長老の家だった
川嶺 玲
川嶺 玲
ジュン
邪笑 冥衣
急ぎ長老の家へ向かう
すると、そこには
エド・エメルドラ
???
エド・エメルドラ
???
???
エド・エメルドラ
とても敵同士とは思えない会話を繰り広げる長老と悪魔が居た
エド・エメルドラ
???
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ジュン
???
???
???
エド・エメルドラ
???
???
???
???
???
ルルナ
ルルナ
エド・エメルドラ
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ジュン
その時、皆の脳内に同じ言葉がよぎる
これが…魔王軍?
ルルナ
コメント
15件
そろそろうちの子の出番…?(すみませんこの外道がコメントをしてしまい。 物語の流れが飽きずに!素晴らしい良い意味で予想を裏切られました!!! どうなるんでしょうか…やはりうちの子の出番が来るのが待ち遠しい!カピバラさんならきっと素晴らしき初登場にしてくれるでしょう!!! 楽しみに待っています!今回も神作でした!!!
ヴェレート「非道いなぁ人の心とかないんか?」
このポレストが。何してんねん。(生みの親)