優奈
その日からだった。
優奈
いじめがどんどんエスカレートしていったのは
優奈
それでも夏希は変わらず狂気的だった
優奈
私は、どんどん夏希が怖くなっていった
優奈
そのせいか、私は不登校になっていった
優奈
その後、美玲がどうなったかはわからない
優奈
だけど、私は今日学校へ行く
優奈
(大丈夫、大丈夫)
優奈
お、おはよう
夏希
あ、おはよー!
夏希
久しぶりー!
優奈
う、うん
優奈
あ、あのさ
夏希
うん?
優奈
先生と美玲は、、、?
夏希
、、、あー!そっか!
夏希
優奈休んでたもんね!
夏希
いいよ!話してあげる!
優奈
(なんで、そんなに当たり前のように接してくるの?)
優奈
(なんで、そんなに嬉しそうに話すの?)
優奈
(やっぱり、夏希、変だよね)






