ばぁう
....なんで?
ばぁう
なんで、俺のものにならないの?
ばぁう
...てるちゃん
てると
な..に..?
ばぁう
本当は、こんな事したくなかった、
ばぁう
でもね、
てると
.....
ばぁう
これで僕のものになるなら
ばぁう
一生話せなくても
てると
...い..や
ばぁう
いいんだ~ ニコッ
ばぁう
少し、痛いかもだけど
てると
や..だ
ばぁう
我慢してね、
てると
た.す....て
てると
やだっ..
しゆん
.....んぅ、
てると
しゆ..ちゃ、
しゆん
んぁ?
ばぁう
うるさいよ..てるちゃん。
しゆん
ばぁう...?
しゆん
辞めろ!
てると
いやッ
ばぁう
なんで、
しゆん
そんなことすんな
てると
しゆちゃ....
ばぁう
離せ、
しゆん
無理
ばぁう
離せって! (バッ
俺はナイフを持ってる 手でしゆんの 胸に突き刺した。
しゆん
ッ..なん..で...
てると
ば..うく..ん?
ばぁう
もう、いいよ。
ばぁう
みんなでタヒのう。
てると
えッ...?
ばぁう
独りだから怖いんでしょ?
てると
違うッ....
ばぁう
ごめんね、てるちゃん。
てると
え.....
俺は てるとに 睡眠薬の入った注射をした。 これで、 寝てる間に 安らかに逝ける。 ごめんね、てるちゃん。 こんなことしたくなかった。
てると
ば...く.......
ばぁう
すぐそっちに逝くからね。
ばぁう
よいしょ、
ばぁう
後は椅子を倒すだけ。
ばぁう
てるちゃん、待っててね。
俺はそう言って 椅子を蹴り飛ばした。 てるちゃん、大好き。






