○○
それが私を気になった
○○
理由でしょうか?
両面宿儺
確かにそれもある
○○
それも?
両面宿儺
その眼だ
○○
、、、この眼ですか?
両面宿儺
見たことがない
両面宿儺
しかもお前の眼には
両面宿儺
呪力が流れている
○○
呪力?
両面宿儺
知らないみたいだな
両面宿儺
呪力の話は明日にしよう
両面宿儺
裏梅
裏梅
はっ
裏梅
○○様を寝室に
裏梅
案内すれば良いでしょうか?
両面宿儺
ああ
両面宿儺
俺の部屋に連れて行け
裏梅
はっ
裏梅
ここでございます
裏梅
そのうち宿儺様も来ると思います
○○
は、はい
宿儺の部屋と言われるとこには
宿儺のであろう布団が敷いてあった
両面宿儺
よし
そう思っているうちに
宿儺が帰ってきた
それも布団を持って
○○
!
○○
私が運んだのに、、、
両面宿儺
よいよい
宿儺は布団を敷いた
○○
あ、ありがとうございます、、、
両面宿儺
寝るぞ
次の日
○○
、、、ん
宿儺様まだ寝てる、、、
光を浴びに行こ、、、
光を浴びていると
後ろから足音が聞こえた
○○
宿儺様、、
両面宿儺
様は要らん
○○
、、、、宿儺
両面宿儺
なんだ?
○○
私を此処に置いくださるのは
○○
嬉しいです
○○
でも、、、
○○
私は
両面宿儺
貴様は呪われてなんかおらん
○○
え、






