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こえ
病室に入った直後にれるちは口を開いた
"れる、脳の病気やったんよねッ、"
そう告げられた
僕は衝撃で言葉が出なかった。
くに
れる
涙目になりながらも同意するれるちが僕にとっては辛かった。
くに
れる
ッ分からない…、?
僕は一瞬耳を疑った。
頭の処理が追いつかない
こえ
僕は、れるちに問いかける事しか出来なかった。
今の自分では、ろくな判断が出来ない。
れる
こえ
れる
こえ
れる
ぇ…、ッ?
混乱が止まらない
れるち…、どうなっちゃうの…?
もしれるちが…居なくなっちゃったら…、
考えるだけでも胸が締め付けられる
そんな事…考えたくもないよ、…ッ
こえ
不意に、少量の涙が頬を辿った。
自分は何に対して涙を流してしまったのだろう。
れるちを失うのが怖いから、?
れるち、…れるちがッ…
自分では収集がつかなくなっていた。
れる
こえ
れる
れるちはそっと僕の涙を拭ってくれた
気づいた頃には、大粒の涙が自分の目から零れ落ちてた
くに
くにおは僕の背中を優しくさすってくれた。
それだけでも、安心できた
こえ
れる
そう言いながら、れるちは僕の目をしっかり見て話した。
れる
こえ
泣きながら問いかける僕にれるちは口にした。
れる
れる
れる
こえ
れる
れるちが撫でてくれた手は、温もりを感じた。
その優しさから、余計に涙が零れる
こえ
れる
こえ
こえ
僕は、そう心に誓った
コメント
4件
んぇ、さいこーですやん、(
いいお話過ぎる🥺 まじ、感動😭