○○
(にしても、さすがバルハラ
人数が多すぎる)
人数が多すぎる)
???
おい
○○
?何ですか
???
おまえ、女のくせになんでここにいんだよ。危ねぇぞ
○○
強いから大丈夫です
別にあなたたちのために戦ってる訳でもないんで
別にあなたたちのために戦ってる訳でもないんで
???
じゃあ何で、
○○
ただ、あの人のために、
万次郎くんを助けなきゃ
万次郎くんを助けなきゃ
???
,,,,,なんだマイキーのダチか!
俺は三ツ谷隆。
よろしくな。
俺は三ツ谷隆。
よろしくな。
○○
よろしくお願いします。
三ツ谷くん
三ツ谷くん
三ツ谷隆
あぁ
○○が拳を振り上げる
三ツ谷隆
なっ!?
ドカッ
バルハラモブ
ふげっ!
○○
よそ見してると危ないよ?
三ツ谷隆
ドキッ
あぁ、悪ぃ
あぁ、悪ぃ
三ツ谷隆
(なんだあの顔///)
○○
あれ、場地くんここにいるんじゃ、
○○
三ツ谷くん。場地くん見た?
三ツ谷隆
あ〜場地か?
この抗争にいるはずだぞ
この抗争にいるはずだぞ
○○
(何よ、また危ないからって)
バルハラモブ
逃げろっ!
殺されるぞっ!
殺されるぞっ!
○○
?
三ツ谷隆
マイキー!
○○
!!
半間くん!?
半間くん!?
そこには血まみれの万次郎くん と 倒れた半間くんがいた
○○
あれ、場地くんは!?
松野千冬
場地さんっっ!
○○
場地くん、?
そこには血を吐いて倒れている場地くんがいた
○○
(なんでいつも、こうなる、
私がいるとこうなる、)
私がいるとこうなる、)
○○
(いつも、いつもいつも)
___いつもッ!!
○○
ふざけんなっ!
三ツ谷隆
!
???
!?
松野千冬
!
○○
場地くん、!
起きて、死なないで、泣
真一郎みたく居なくならないでっ!
起きて、死なないで、泣
真一郎みたく居なくならないでっ!
???
(真一郎くん、!?)
三ツ谷隆
(何で知ってるんだ、!?)
○○
場地くん、泣
松野千冬
,,,,,○○さん、泣
場地圭介
むくっ、
○○
!!
松野千冬
場地さん!!
場地圭介
うるせぇぞ千冬、○○
○○
場地くん、大丈夫!?
場地圭介
,,,,,やっぱりお前だったのか、
よく真一郎君が話してた奴は
よく真一郎君が話してた奴は
○○
,,,,,なんで知ってるの、?
場地圭介
なんてったって、マイキーのダチだからな!ニコッ
○○
、、、
場地くん泣
場地くん泣
場地圭介
泣くな○○
本当は危ねぇからここから離そうとしたかったんだけどよ。
やっぱ分かっちまうか、っしょ
本当は危ねぇからここから離そうとしたかったんだけどよ。
やっぱ分かっちまうか、っしょ
松野千冬
場地さんっ
○○
ダメだよ場地くん!
場地圭介
マイキーっ!
場地圭介
ありがとな
俺のために怒ってくれて
俺のために怒ってくれて
佐野万次郎
,,,,,場地
○○
,,,,,万次郎くん、
シュッ
○○
え、
場地圭介
お前は俺を殺せねぇ一虎
ザクッ
○○
な、!?
場地は自分のナイフを 腹に刺した
三ツ谷隆
、、、!
三ツ谷隆
、、お前はここから離れろ。
○○
ま、まだ終わってない、っ
三ツ谷隆
いいから、
○○
クラッ
三ツ谷隆
、!?
フラッシュバックする あの記憶が
続く






