日向
よ!またあったな(●´ω`●)
日向
見てくれてありがとう
日向
ど~ぞ
〜放課後
菅原
…日向
澤村
話があるんだ
菅原
日向はこれからどうする?
どうする?ってどういうこと?と日向は 頭をあげた
あぁ…これはわかってないなと思い 俺は説明を続けた
澤村
家族は日向のこと信じてないだろう?
菅原
日向が辛いなら俺の家に来てもいいんだよ
むしろ来てほしい
今の日向を一人にはさせたくない
日向
菅原さん…気持ちは嬉しいです。
日向
俺も出来るなら菅原さんの家に行きたいです
けど…
けど…
日向
………俺は家族から逃げずに頑張りたいと思います(≧∀≦)
菅原
そっか…分かった
澤村
その代わり…何かあったら言うんだぞ、!
日向のためなら
日向のためなら
澤村
夜中でも走って行くからな!
日向
…………はいっ(●´ω`●)
菅原
(…この前も)
菅原・澤村の頭の中…
菅原
…酷いことするやつもいるな…
健
すいません…
澤村
健は悪くないだろ、?
日向の机の上に花が飾られれてあった
それを健が捨てようとしていたんだ
日向
…俺のためにありがとう…
健
…うん
俺は花瓶を捨てた
守りきれてなくて…それが悔しかったから
日向
でも大丈夫だよ
日向
これくらいなら…まだましだから
日向はボロボロになったカバンをもち 寂しそうに「帰りましょう」といった
山口
…ハァハァ
山口
日向!
山口
ごめんね
影山たちに足止めされて来られなかった
影山たちに足止めされて来られなかった
日向
山口…………ありがとう(●´ω`●)
山口
うん!一緒に帰ろうか
日向
うん
菅原
…あんなふうになってたしな
日向
え?
菅原
ううん
なんでもないよ!
なんでもないよ!
澤村
心配しなくていいからな
澤村
俺達が守ってやるべ!
日向
…はい!






