テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
蒼嶺学園・体育館。
ざわざわと落ち着かない空気。
生徒
生徒
生徒
壇上。
校長
企業代表が前に出る。
代表
シヴァ
たっつん
マイクがゆあんに渡る。
一瞬、沈黙。
ゆあん
代表
ゆあん
代表
ざわっ。
ゆあん
代表
ゆあん
代表
ゆあんが、少し首を傾げる。
ゆあん
会場が一気に静まる。
校長
ゆあん
生徒
生徒
代表
ゆあん
代表
少し間。
ゆあん
空気が張る。
代表
ゆあん
1歩前へ。
ゆあん
ヒロが後ろでデータを映す。
スクリーンに“補助込み順位”。
次に“補助なし仮想順位”。
どよめき。
生徒
生徒
代表
ゆあん
静かに、強く。
ゆあん
生徒がざわつく。
ゆあん
たっつん、腕を組む。
たっつん
校長、深く息を吸う。
校長
拍手とどよめき。
即席テスト開始。
10分。
生徒
ヒロ
終了。
結果がスクリーンに映る。
1位 ゆあん 満点
会場がざわつく。
生徒
ゆあんは動かない。
スクリーンが更新されてる。
2位、3位――補助なしでも高得点者。
生徒
生徒
ゆあんがマイクを持つ。
ゆあん
静かに。
ゆあん
代表
ゆあん
代表
ゆあん
体育館が静まる。
ゆあん
1歩前へ。
ゆあん
代表が、言葉を失う。
ゆあん
間。
ゆあん
生徒たちがざわめく。
ヒロ
もふ
最後に一言。
ゆあん
拍手が広がる。
ゆっくりと、空気が変わる。
コメント
6件

今回もゆあんくんの冷静さに圧倒された、、(。_。) 今回も天才すぎた!!!投稿がんばです!応援してる!(≧∀≦)ゞ
ゆあんくん正論で相手を追い詰めるのカッコ良すぎる✨ 気ままに待ってます!
今回も最高でしたっ!