柚葉
え、、?
柚葉
(どういうこと?なんで…、)
コネシマ
おっ、その反応は本当のようやな
柚葉
………
コネシマ
俺が"お前"の事を知ってるからや
柚葉
、…!
コネシマ
なんで、俺が知ってるかって?
柚葉
…?
柚葉
(おかしい…。だって、一度も魔界の姿であったことはない)
柚葉
どうして私の事を知ってる?
柚葉
だって私の魔界のティアに一度も会ったことはないのに、…
コネシマ
確かにティアとは会ったことはない
コネシマ
お前にも会ったことはない
コネシマ
でも、俺は回り者や
コネシマ
すぐ、お前の情報がきた
コネシマ
魔界の方やけどな
コネシマ
でも、俺はお前事を見た瞬間にティアって分かったんや
コネシマ
なぜなら、実はお前のことをついていってみたらまさかの我々師団だったからな
コネシマ
ティアやんって分かったんや
コネシマ
でも、この事は誰にも話さないからなニヤ
柚葉
………!
私はその言葉を聞いて少しだけ私は楽になったような気がする
その瞬間…!
ボンッッッッッ!!!!!
煙が立ち上がり…
ドルドレス・ティア
…!
魔界の姿になった
コネシマ
もとに戻って良かったなニカッ
ドルドレス・ティア
…ニコッ
少しだけ嬉しさが溢れてしまった
コネシマ
…!
なぜかコネシマ君は少しだけ驚いた反応をする
ドルドレス・ティア
…?
私が首を傾けると
コネシマ
なんでもないで…!
そして、これから用事があるんや…!と言い
コネシマ
あと、これ貸し借りなニヤリ
と意味アリな事を言いながら
どっかに行ってしまった
実は、コネシマ君の耳は少し赤くなっていた
そのことにティアは気付いてない
ドルドレス・ティア
(貸し借りか…、)
ドルドレス・ティア
次は私の番ってこと…
ドルドレス・ティア
あ……
私は今気付いた
バビルズに連絡してなくね? あと、授業サボってね?
私は完全に…
ドルドレス・ティア
すぅぅ…、
ドルドレス・ティア
終わったぁ…
ドルドレス・ティア
そういえば、ス魔ホあったけ…
ドルドレス・ティア
…、!!
ドルドレス・ティア
あった…!!!
ドルドレス・ティア
まずは、これで…
と色々と済ませた
ドルドレス・ティア
これで…よし!
ちゃんと、連絡して遅れてくるって言ったし
大丈夫でしょ!
……って言っても
ドルドレス・ティア
どうやってここから出ればいいのかが分からない…
ティアは考えた
…考えた
結果…
ドルドレス・ティア
はっ!
ドルドレス・ティア
テレポートすればいいんだ…!
ドルドレス・ティア
あっ…、でも~
ドルドレス・ティア
これってできるのか?
ドルドレス・ティア
まっ!一回ものは試し!
ドルドレス・ティア
テレポート
瞬間移動
瞬間移動
シュン
ドルドレス・ティア
パチッ
ドルドレス・ティア
………
ん?
ん????
ここはどこだ…?
と私は周りを見渡しと…
ドルドレス・ティア
…!
なんと、テレポートをした場所は…
"日常"師団だった






