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コメント
8件
尊すんぎ!✨ 続き楽しみにしてますね❤︎ うりさん、、大丈夫かな?
て ぇ て ぇ で す ね .ᐟ .ᐣ 2 人 と も 可 愛 す ぎ る u r 裙 は も っ と デ レ て .ᐣ
うんもう尊いしかでてこないね ヒロくんめっちゃ頑張ってますね。なんでそんなに…?気になります!!ー
ur_🎸
目が覚めると見知らぬ部屋。
ベットに寝ているようで、
体を起こすと腰が痛く、
でも前よりかはマシだった。
俺は痛みを堪えてベットから降り、
再度辺りを見回す。
机に紙製のトランプと、
プラスチック製のトランプ。
横にはルーレットの模型があって、
ビー玉が転がっている。
棚にはコインやチップの入った箱と、
大学の参考書や、 カジノのルールブックが、
ずらっ_といっぱいに入っていた。
ur_🎸
それを見て俺は息を呑む。
ここまで努力して、
勝ちを獲りに行くのはなぜか。
俺の中で疑問が走った。
ガチャ。
不意に扉が開く。
パッと振り向くと、
hrが来ていた。
hr_🐏
ur_🎸
俺は目を逸らし、無言。
hrは一瞬寂しそうな表情をし、
hr_🐏
hr_🐏
俺をリビングへ招いた。
リビングは綺麗に整ってて、
でも人の気配はなかった。
一人暮らしにしては広すぎる。
部屋を見てると、
香ばしい匂いがキッチンから漂う。
目を向けると、
hrが二人分の朝食を作っていた。
コトッ、コトッ、、、
hr_🐏
ur_🎸
警戒しつつも、
フレンチトーストを切り、口に運ぶ。
、、、うまい、、、
ur_🎸
ur_🎸
hr_🐏
かわいい。
セフレ関係になってから、
彼が可愛く、愛おしく見える。
もっと愛でたい。
やっぱり、、、
、、、名前を呼べないのは悲しいな。
hr_🐏
ur_🎸
スッと指を伸ばし、
頬に着いたはちみつを取る。
hr_🐏
ur_🎸
取って舐めると、
彼の頬が赤くなる。
間接キスを意識したのか。
、、、そこまで意識してくれてる。
そう思うと、 俺は嬉しくて仕方なかった。
hr_🐏
平然と天然を装って聞く。
ur_🎸
彼は顔を逸らす。
やっぱり、
一つ一つの行動も愛おしい。
朝食が終わって気まずい空間。
俺がソファに腰掛けると、
hrが俺の隣に座ってきた。
ur_🎸
hr_🐏
離れてもくっつき虫の如く、 寄ってくる。
ソファの端に追い詰められて、
俺は痺れを切らし、
勢いよく立ち上がる。
ur_🎸
フラッ、、、
ur_🎸
足元がもつれて体が斜めになる。
ぎゅっと目を瞑る。
hr_🐏
みけねこ(主)