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ノベル

ファンタジー・異世界・SF

電話主義者

20XX年、言語通信だけが残り数字文化が消えた世界。主人公は草に沈む古い装置を見つけ、記号に触れた瞬間、端末へ未知の数字列が届き始める。それは毎日続き、母は「昔はこれで誰かを呼んだらしい」と言うが、今は誰も使わない。装置へ戻り数字を押すと、壊れた受け口の奥から、人の声とは思えない“何か”が名を呼んだ。
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テラーノベル

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