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ファンタジー・異世界・SF
雨の午後の虹
1話から読む中1の菜紬は大企業の社長令嬢。
みんなはそんな菜紬をうらやむけれど、菜紬は幸せな生活とは程遠い生活をしていた。
妹を気にいっていて菜紬をないものとしてあつかう両親、妹からの嫌がらせと居場所のない生活を送っていた。
菜紬の唯一の理解者は親友の南海だけだった。でも、南海もわたしをうらやむあの子たちと一緒だった。
心が折れた菜紬は家を飛び出し、事故にあう。
目が覚めるとそこは異世界で!?
平民として生活することに!
今度こそ幸せに生きるんだ!
そんな少女の物語ーー






