二次創作・夢小説
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本 物 の 天 才
1話から読む『時雨 雫』天才として名を馳せていた少女。
誰もが口を揃えて言う,彼女の様な天才が見る世界はどれ程のものだろう?
『きっと色褪せている』『綺麗なんだろうな』と……
だが,実際は違う。少女の目には色一つなかった………
大切な妹と居ても色は褪せなかった。
そんな時,少女の目の前に現れた少年が少女の世界に色を塗っていく!
これは,そんな少女と少年のお話だ………
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🌙月見🌿
#狂気