ホラー・ミステリー

明くる日の君と線路

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君の顔なんか覚えてないんだ!          僕は人の顔なんか見れないから、ずっと下を向いていたから、君の顔なんか知らないよ。初めて君の顔をみた時は、君の顔のパーツはぐしゃぐしゃでさ。…僕は、君のことが大好きで大嫌いだから、君の顔を知りたいんだ。だから、さ。早く見せてよ。おんなじ夢をみても、覚めなくても...『愛してるよ』。……簡単だね、この言葉は________________。                               どうせ報われない2人の少年少女の、暑い夏に見た明くる日の短編集。
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