恋愛・ロマンス

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純恋はまだ走ってる。

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「好きなんて言ったら、壊れてしまうと思ってた。」 憧れの先輩は、いつも前を走っていた。 ただそれだけだったのに、いつの間にか――彼女の汗も、声も、まなざしも、胸を締めつける。 試験明けの静かな部活、ぬるいシャワー、お互いを知る夜。 それは誰にも言えないふたりごと。
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