二次創作・夢小説

♥

12

日常の穴

1話から読む
ある日を境に赫の耳は不調が目立つようになった。 撮影での小さな音や人の高音が聞こえづらくなる。歌の収録でもガチャガチャとしたサウンド達が邪魔で肝心なボーカルが聞き取りづらくなる。 その状態に違和感と不安、心配を感じた赫は、将来のことも考え耳鼻科に訪れる。 そこで言われた病名をきっかけに、うるさく眩い日常が静かに暗く、誰も気付かぬうちに壊れていく──。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚