二次創作・夢小説
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俺の目はまだ、前を向いている。
1話から読む──ヒーローなんて、俺には向いてないと思ってた。
でも。
今、この制服の重みを感じてる自分は……きっと、あの日の"決意"を忘れていない。
まぶしい春の朝。校門の前で立ち止まり、俺は少しだけ目を閉じた。
目の奥に、昔見た炎の残像がまだ焼きついている。
「──行こう」
自分にそう言い聞かせるように、一歩を踏み出した。
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