江都星菜(えとさん🧡推し)さんとのリレー小説です♪
〜あらすじ〜
中学三年生の春原篤人と海原昴は、中学一年から何度も同じクラスになり、気づけば隣にいることが当たり前の存在だった。
誰にでも明るく接する篤人と、感情を表に出さないクールな昴。
篤人が周囲と親しくするたび、昴は理由の分からない苛立ちから距離を取ってしまい、篤人もその変化に戸惑いながら踏み込めずにいる。
卒業が近づき、進路や別れを意識し始める中で、二人の関係は少しずつ変わり始める。
言葉にできない想いと、すれ違いの先にあるものとは――。
中学最後の季節、
“当たり前だった隣”は、静かに形を変えていく。