ノベル完結
二次創作・夢小説
夢ノ中デ月旅行ヲ
1話から読む嫌いでも好きでもない夜空をよく見上げていた。
満月と、仄かな輝きを灯す星々が宙に浮いている。
そして隣には、何時も誰かが立っていた。
***
ある日、目を覚ますと中也の枕元に『切符』が置いてあった。
行き先はなんと“月”。
其の日の夜に眠った中也が辿り着いた場所とは──?
「久しぶりだね、中也」
車掌の格好をした此の青年は一体!?
これは中也と青年が、夢の中で運命の再会を果し、月旅行に行く物語。
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