終焉の恋に愛を捧げる
失恋──それは、本当に終わった恋だったのか。
「好きな子が出来たから別れて欲しい」
高校二年の秋、サッカー部の先輩・海斗から突然別れを告げられた灯華。
理由もわからないまま、初めての恋は終わった。
それから数年。
社会人となった灯華は、新しい恋と向き合おうとしていた。
しかし、思いがけない再会が、
終わったはずの恋を、静かに揺らしていく──。
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