その後、私とエミリーは紅茶を飲みながら昔話に花を咲かせていた
イリア
アリス
エミリー
エミリー
エミリーはカップを持つ手に力を込める
エミリー
エミリー
エミリーはそう言うと、決意の籠った瞳を向ける
アリス
私がそう言った時、扉がノックされた
ローズマリー
エミリー
エミリー
アリス
イリア
私は鞄を持ち、エミリーに引っ張られていく
アリス
エミリー
私は息を整えてながら辺りを見回す
エミリー
アリス
イリア
アリス
イリアは影に隠れ、私とエミリーは席につく
ルキ
アリス
ルキ
エミリー
ルキ
エミリー
ルキ
アリス
ルキ
イリア
ルキ
アリス
イリアは私の影から姿を現し、肩に止まる
ルキ
ルキ
アリス
ルキ
アリス
ルキ
ルキ
ルキは席に戻った瞬間、教室のドアが開いた
シャラ
アリス
エミリー
アリス
シャラ
シャラ
アリス
エミリー
私はエミリーに応援されながら、教壇に立つ
アリス
アリス
ルキ
私が自己紹介をしていると、ルキが笑い始め、クラス全体が徐々に笑いに包まれていく
アリス
シャラ
アリス
私は席に戻りながらも、何故笑われたのか疑問に思っていた
エミリー
アリス
初めて知った、
シャラ
シャラ先生がそう言い、指を鳴らす
すると、空間が歪み、いつの間にかグラウンドにいた
シャラ
エミリー
シャラ
アリス
そ、そんな凄い人となんて、、負ける気しかしない、、
エミリー
アリス
ううん、私は、変わるんだ、ここで、!
ルキ
アリス
シャラ
シャラ
ルキ
アリス
シャラ
シャラ先生が空を飛び、
私は杖を出す
シャラ
そう叫ぶ
ルキ
ルキがそう叫ぶと、ルキの足元に魔法陣が浮かび、風で作られた武器が私の方に向く
アリス
イリア
アリス
私は空を飛び、炎で出来た虎を出す
ルキ
ルキがそう叫ぶと、私の方に武器が一斉に飛んでくる
アリス
私の周りに魔法陣を張り、攻撃を防ぐ
アリス
私はそう呟くと、炎で出来た虎はルキの方へ駆け出していく
ルキ
ルキは風の魔法で炎の虎を消し去る
アリス
私は魔法陣をルキの足元に出し、ルキを金縛り状態にする
ルキ
イリア
ルキ
イリア
アリス
私は静かに降り、ルキを見つめる
ルキ
ルキは魔法陣を破壊し、大きな魔法陣を地面に出す
アリス
ルキ
その瞬間、激しい風が辺りを襲った
エミリー
風が止むと、ルキの使い魔、風の竜とルキは融合していた
ルキ
そう言った瞬間、ルキの周りに魔法陣が現れ、無数の斬撃が私に向かってくる
アリス
私は反応が遅れてしまい、足を軽く切られる
アリス
私は杖を振り、魔法陣をだし、炎を出す
ルキ
ルキはそう言うと、風の斬撃を繰り出す
アリス
私はバリアを張るが、貫通されてしまい、腹を軽く斬られる
イリア
アリス
アリス
イリア
イリア
アリス
私はイリアと手を合わせる
その瞬間、私とイリアの周りを炎が包む
シャラ
炎が止み、私はイリアと融合し、蒼い不死鳥へと姿を変える
私は翼で羽ばたき、空を舞う
アリス
ルキ
私は魔法陣を出し、ルキに向けて炎を出す
ルキ
ルキは風で炎を消そうとするが
ルキ
私の炎はルキに当たる
ルキ
ルキは重力に従い、地面に倒れた
ルキ
アリス
私は翼を下ろし、ルキの隣に立つ
ルキ
ルキは再び私に攻撃しようとする
その時、
シャラ
シャラ先生の声が響いた
シャラ
シャラ先生の声が響いた
アリス
私は元の姿に戻る
ルキ
アリス
私はルキに手を差し伸べるが、
ルキ
ルキは私の手を叩き、何処かへ行ってしまった
エコーズ
アリス
エコーズ
アリス
私は苦笑いを溢していた
エミリー
アリス
エミリー
エコーズ
アリス
エミリー
アリス
私はエミリーに支えられながら、保健室へと向かう
わしは煙管に火をつけ、煙を吐く
エコーズ
シャラ
エコーズ
シャラ
エコーズ
シャラ
わしは煙を吐く
エコーズ
私は煙管の中の灰を捨て、再び煙を吸い、吐く
エコーズ
エコーズ
わしは笑みを溢しながら、消えていく煙を眺めた
コメント
3件
えっ!、あっ!、好き
アリスがまた死にそうにならないから心配でちょードキドキ!アラスターの気持ちめっちゃわかる!!
今回もさいこーだった!楽しみすぎてずっとこのこと考えてるかも笑