黄
待ってください…ッ
青
…黄くん?
黄
青ちゃんと、離れたくないです…ッ
青
でも…、僕は黄くんを裏切ったんだよ…?
青
最低なクズ人間なんだよ…?
黄
…人間誰しも裏切ることはあります、
黄
人間みんなクズですよ、笑
黄
もちろん、僕も。
青
黄くん…、
黄
だから、いいんです。
黄
僕は青ちゃんと居たい。
黄
ダメ…、ですか?
青
…僕も黄くんといたい。
青
でも、僕はこんなこと思っちゃダメだと思って…。
青
僕は自分の都合で黄くんを突き放して、
青
で、また一緒にいたくなったから、引き戻す。
青
そんなの自己中じゃん?
青
だから…ッ
僕だって、できることなら 黄くんと一緒に居たい。
でも、ここで"一緒に居る"という 選択をしてしまったら、
また、黄くんを傷つけて しまう気がする。
そんなことを考えていた時、 何か、暖かいもの、
安心する温もりに触れた。
黄
…好きなんです、貴方のことが。
青
黄…ッくん?
黄
どうしようもないくらい、好きなんです…ッ
黄
今日も、どこかで貴方が来ることを望んでいました、
黄
出会った頃は、この人生はいつ死んでも悔いないって思ってたんですけどね、笑
黄
今は、いざ死ぬってなった時、頭に浮かぶのは青ちゃんの顔ばかりで…、
黄
青ちゃんのことを考えていたら、死ねなくなっちゃって…w
黄
どうしようかと考えていたら青ちゃんが来てくれて…ッ
黄
…安心しました、
黄
…ほんとに嬉しかったです、ニコッ
君が嘘をついてるようには 見えなかった。
黄
一緒にいたいです…、青ちゃんと。
黄
離れたくないです…、
青
クズな僕でもいいの…?
黄
はい、
黄
…青ちゃんがいいんです、
青
嬉しい、ありがと…ッ
青
…ずっと一緒にいたい、
黄
…僕もです、青ちゃん!ニコッ
ぎゅっ
黄
青ちゃん暖かい…ッ
青
黄くんも、暖かい笑
気づくと僕たちは寝ていた。
青
んん゛…ッ
青
寝てた…、?
隣を見ると、気持ちよさそうに 寝ている君がいた。
黄
Zzz…
青
可愛いッ…
君が可愛くて、思わず声を 漏らしてしまった。
黄
んふふ…ッ//
どんな夢を見ているのか、 君は幸せそうに微笑んだ。
黄
…青ちゃ、好きぃッ
青
…どんな夢見てるの、笑
そう呟いたあと、 君の額にキスをした。
青
何してんだ、僕…///
1人で恥ずかしくなってしまい、 僕は、寝室を後にした。
がちゃ
黄
…青ちゃ…ッ//
何か気配がして起きると、貴方が 僕のおでこにキスをしていた。
…自分でキスしたくせに、1人で 恥ずかしくなっている姿が また愛おしい。
黄
…何考えてんだろ、w
僕は起き上がり、貴方がいる リビングまで向かった。
黄
…青ちゃんッ
青
わぁっ、黄くん…、
青
おはよっ…///
黄
おはようございますっ、
青ちゃん、まだ顔が赤い…笑
青
…黄くん、今日夜空いてる?
黄
空いてますよ!!
青
…ちょっと一緒に出かけたくて、w
青
いいかな…?
黄
いいですよっ、青ちゃん!
青
やったぁっ!!
青
…楽しみにしてて、
黄
はいっ!ニコッ
…今日の夜楽しみだなぁ、
𝐍𝐞𝐱𝐭→♡100






