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待ってください…ッ

…黄くん?

青ちゃんと、離れたくないです…ッ

でも…、僕は黄くんを裏切ったんだよ…?

最低なクズ人間なんだよ…?

…人間誰しも裏切ることはあります、

人間みんなクズですよ、笑

もちろん、僕も。

黄くん…、

だから、いいんです。

僕は青ちゃんと居たい。

ダメ…、ですか?

…僕も黄くんといたい。

でも、僕はこんなこと思っちゃダメだと思って…。

僕は自分の都合で黄くんを突き放して、

で、また一緒にいたくなったから、引き戻す。

そんなの自己中じゃん?

だから…ッ

僕だって、できることなら 黄くんと一緒に居たい。

でも、ここで"一緒に居る"という 選択をしてしまったら、

また、黄くんを傷つけて しまう気がする。

そんなことを考えていた時、 何か、暖かいもの、

安心する温もりに触れた。

…好きなんです、貴方のことが。

黄…ッくん?

どうしようもないくらい、好きなんです…ッ

今日も、どこかで貴方が来ることを望んでいました、

出会った頃は、この人生はいつ死んでも悔いないって思ってたんですけどね、笑

今は、いざ死ぬってなった時、頭に浮かぶのは青ちゃんの顔ばかりで…、

青ちゃんのことを考えていたら、死ねなくなっちゃって…w

どうしようかと考えていたら青ちゃんが来てくれて…ッ

…安心しました、

…ほんとに嬉しかったです、ニコッ

君が嘘をついてるようには 見えなかった。

一緒にいたいです…、青ちゃんと。

離れたくないです…、

クズな僕でもいいの…?

はい、

…青ちゃんがいいんです、

嬉しい、ありがと…ッ

…ずっと一緒にいたい、

…僕もです、青ちゃん!ニコッ

ぎゅっ

青ちゃん暖かい…ッ

黄くんも、暖かい笑

気づくと僕たちは寝ていた。

んん゛…ッ

寝てた…、?

隣を見ると、気持ちよさそうに 寝ている君がいた。

Zzz…

可愛いッ…

君が可愛くて、思わず声を 漏らしてしまった。

んふふ…ッ//

どんな夢を見ているのか、 君は幸せそうに微笑んだ。

…青ちゃ、好きぃッ

…どんな夢見てるの、笑

そう呟いたあと、 君の額にキスをした。

何してんだ、僕…///

1人で恥ずかしくなってしまい、 僕は、寝室を後にした。

がちゃ

…青ちゃ…ッ//

何か気配がして起きると、貴方が 僕のおでこにキスをしていた。

…自分でキスしたくせに、1人で 恥ずかしくなっている姿が また愛おしい。

…何考えてんだろ、w

僕は起き上がり、貴方がいる リビングまで向かった。

…青ちゃんッ

わぁっ、黄くん…、

おはよっ…///

おはようございますっ、

青ちゃん、まだ顔が赤い…笑

…黄くん、今日夜空いてる?

空いてますよ!!

…ちょっと一緒に出かけたくて、w

いいかな…?

いいですよっ、青ちゃん!

やったぁっ!!

…楽しみにしてて、

はいっ!ニコッ

…今日の夜楽しみだなぁ、

𝐍𝐞𝐱𝐭→♡100

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