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大切な想い

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大切な想い

5 - 第4話(氷華の過去と秘密)

♥

12

2024年03月25日

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私は、皆んなを騙している

こんな事本当はしたく無い

でも、私に選択肢は無い

あの日

○○○年前

私の人生はこの日から 狂っていった

氷華(7歳)

お母さんー!

氷華(7歳)

どこ行くの?

氷華(母)

いいからついて来て!!!

ヴゥゥゥゥゥ(サイレンの音)📢

氷華(7歳)

(うるさい…)

氷華(7歳)

え、

あたり一面が 一気に火の海になった

氷華(母)

絶対に離さないでね!

氷華(7歳)

うん(泣)

氷華(母)

ギャー!!
(瓦礫に潰され燃えた)

氷華(7歳)

お母さん。?

氷華(7歳)

お母さん!!(泣)

シュン(❄️)

氷華(7歳)

雪、?

氷華(7歳)

なんで、燃えてるのに…

ブワ(❄️)雪に飲み込まれた

氷華(7歳)

え?

氷華(7歳)

ヴ…ッ

氷華(7歳)

(どこ?)

ボス

おぉ、成功だ!!

ボス

これで全てうまくいく

この日から私は ボスと言う奴の元で

人体実験の良いモルモットになった

来る日も来る日も

体をいじられたり

嫌な色をした薬を打たれていた

逃げ出したくても逃げ出せなくて

諦めて言う事を聞くしか無かった

それから何年経っただろか

ボスが私に言った

氷華

潜入調査、ですか?

ボス

あぁ、正確に言うと
ある人物を殺してこい

ボス

"彼"と一緒に

ボス

そこで潜入している間は
"彼"がお前のマスターだ

氷華

…分かりました

氷華

それで、誰を殺せと?

ボス

殺す相手は
ディアクロウリーだ

ピピピ(⏰

氷華

氷華

嫌な夢…

らお

はい、えー

らお

投稿が遅くなり申し訳ありませんでした

らお

遅れた理由につきましては
その、バタバタしていたり、してなかったり

らお

色々ありました、はい
すみません

らお

投稿頻度が上げられるように頑張ります

らお

では、また次回
バイバイ〜

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