ん゛ッ、……
まっっ、ぶし、!?
今日は流石に任務入らんことを願うわ、
ぇ~、ろぼろ今日休みなん、
そうらしいな
まぁ、彼奴体調悪ぃ言うとったし、
それもそうやけど、昨日のあれ気にならんのかお前らは!?
ちょ、声でかいはしっま!
、……R…
Rってあれか、ソロ殺し屋の業界で断トツ1位のプロ
でも、あんなチンピラ如きにRが行くと思うか、?
無いなぁ、
今日も任務あるし、調べながら行くか
しゃおちゃんの言う通りや
ぞわ
なんや、俺の噂か……、?
とりま、今日はゆっくりでき__
ぴこん
……
嫌な予感すんねんけど、
[ろぼろ~、体調大丈夫かぁ~?]
殺しの依頼かと思いスマホに目を向けると、
学校でよく連む こねしま、しゃおろん、鬱の3人からメセが来ていた
彼奴らって心配できるんや……。
ぴこん
なんや、またしゃおろん……か、
[至急任務. 場所:𓏸𓏸組、リーダー 依頼報酬 多 時間:深夜]
っ、はぁ゛あぁぁ!?
昨日も任務入ったやん!?
少しは休ませろや!!
くそ、ソロの殺し屋として過ごすんもキツイわ……
_深夜_
は~い、こんにちは~
耳飾りを付け、スーツを身にまとい
得意武器とする銃を片手に組の本部へ侵入する
m
な゛っ、その姿……もしや゛ッッ
取り敢えず全員死んでもらいますわ
ばんッ、と大きく響いた銃声
その音を聞き付けた敵がぞろ〃とこちらへ来る
リーダーとやらはどこにおりますかねぇ、??
m
はっ、はは……教えるわけが無いだろ?
m
行くぞお前ら゛ぁっ!!
虫ごときが喚くな煩い
一瞬だった
数分も経たないうちに辺りは血の海と化していた
、弱ぁ……
げッ、ここも先にやられたんかよ……
遠くから聞こえる1人の男性の声
敵か、それとも彼奴がリーダーか、
未だに依頼であった組のリーダーとやらが姿を出さない
……
ばんッッ__
ぁ゛ッ、が、?、、
一瞬油断した隙をつかれ、体に銃の弾が貫通する
口の中が血の味に染まり、どくどくと腹から血が出る
くそ゛ッ、……そこかよ゛、っ
震える手を抑え正確に撃ち抜く
そして俺を撃ったリーダーと思われる敵の頭に貫通
はは、……最悪や、
その場から姿を消すように俺は歩き始めた
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝500ෆ 1💬






