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コメント
3件
あー!!!えっっっっだー!!!!!!!!!!!!! 溺愛以上スパダリ未満×愛され不足なメンヘラツンデレってどうしてこんなに尊いんでしょう!!支配の歴史、降伏度に絡めて「愛を求めている」という設定を作り出すのは素晴らしい…本当に素晴らしいですよ、@巫女都さま!!!! 貴女の作る作品が大好きです。生まれてきてくれてありがとう。
⚠️・デンマーク×アイスランド
デンマーク
目を擦りながらリビングに来た彼を、俺は大きな声で迎え入れる。
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
ちゅぅぅッッ
アイスランド
俺は間髪入れずに口を塞ぎ、愛を囁く。
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
そういうと、アイスランドは苦い顔をする。
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
俺は服の袖を軽くたくし上げ、腕のブレスレットを見せつける。
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
でた。アイスランドの「愛が足りない」攻撃。
流石は、幸福度ランキングで 俺を越しだした国。 と言えよう
デンマーク
でも、アイスランドの「愛されたい欲」「幸せになりたい欲」は、異常なほど高い。
………理由はきっと
デンマーク
デンマーク
彼は俺の事を見て、俺に支配されて生きてきたけど。
今は対等な関係として、お付き合いしているのだから。
デンマーク
俺は1人、うん、うんと頷く。
アイスランド
デンマーク
アイスランド
デンマーク
俺は口角を釣り上げて、ニヤリとアイスランドの方を見る。
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
俺はドーパミンをドバドバと放出させつつ、アイスランドを甘やかす計画を大急ぎで作る。
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
デンマーク
ちゅっ
アイスランド
デンマーク
俺は、可愛い可愛いアイスランドの額にキスをして、軽い別れを告げた。
素早く作れて美味しくて、アイスランドが好きな食べ物……
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
突然、かっこよくて可愛い声が聞こえたと思って振り向くと、そこには愛しのアイスランドが居た。
デンマーク
アイスランド
アイスランド
デンマーク
アイスランド
デンマーク
アイスランド
デンマーク
俺は軽く腕を広げてアイスランドに近づき、力強く抱きしめる。
デンマーク
ちゅっ
アイスランド
デンマーク
ちゅっ♡
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
俺は幸せを噛み締めるように、先程よりも腕の力を強める。
アイスランド
デンマーク
アイスランド
アイスランド
アイスランド
デンマーク
アイスランド
アイスランド
デンマーク
アイスランド
それから俺が、「大丈夫。」と言っても、心配がやまないアイスランド。
デンマーク
デンマーク
暫くして、俺はふらつく足取りで朝ごはんの用意をする。
アイスランドはそんな俺が心配なのか、服の裾をしっかりと掴んでいる。
デンマーク
アイスランド
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
アイスランドは手を離し、キッチンから出ていってしまった。
デンマーク
デンマーク
アイスランドの事が理解できなくなると、俺の心は 大きな重りに押し潰されるような感覚になる。
デンマーク
デンマーク
デンマーク
思うことは沢山ある。
それが叶うかどうかは、分からないけれど。
デンマーク
デンマーク
デンマーク
パシンッ!
潤みかけた瞳と力の抜けた体に鞭打って、俺は美味しい朝ごはんを作り始める。
デンマーク
デンマーク
そうして俺は、綺麗に盛り付けたオープンサンドと、ヨーグルトとスムージーを持って、リビングへ運ぶ。
コトっ……
俺はこぼさないように慎重に机に置く。
置いてる最中、いや、作っている最中も
デンマーク
…と、考えていた。
その肝心のアイスランドは と言うと、
デンマーク
どうやら別の部屋まで逃げてしまったようだ。
俺は念入りに部屋を見渡した後、まずは寝室に向かうことにした。
デンマーク
扉の前に立つと、はっきりと聞こえるアイスランドの……
すすり泣く声。
デンマーク
俺はいてもたっても居られず、 ドアノブに手をかける。
アイスランド
アイスランド
扉を開くと、そこにはベッドの上で泣いているアイスランドが居た。
息を殺しながら、大粒の涙を流し続けるアイスランドが。
デンマーク
俺は、「謝ろう」とか「抱きしめよう」とか、思っていた事を全て忘れて、そのまま崩れ落ちるように地面に手をつく。
デンマーク
アイスランド
アイスランドの心配する声が、上手く聞き取れない。それ程までに俺は、動揺している。
「アイスランドを泣かせてしまった」という事実を、俺は受け入れられないのだ。
デンマーク
デンマーク
アイスランド
アイスランド
俺はアイスランドの声を聞きつつ 目を閉じた。
俺の意識が戻ったのは、もう日が暮れてからの事だった。
デンマーク
アイスランド
デンマーク
アイスランドからの、力強い抱擁。
デンマーク
アイスランド
アイスランド
デンマーク
デンマーク
俺は先程あったことを思い出し、介抱してくれたであろうアイスランドに、労いの言葉をかけつつ、
彼の頭と背中に腕を回し、 抱き返す。
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
アイスランド
デンマーク
そう言うと、アイスランドの動きがピタリと止む。
デンマーク
アイスランド
デンマーク
…アイスランドから出た言葉は、少し意外なものだった。
アイスランド
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
アイスランド
アイスランド
アイスランド
デンマーク
アイスランド
アイスランド
アイスランド
言い終わると、アイスランドは抱きつく力を強める代わりに、口を固く閉ざしてしまう。
デンマーク
俺は、「安心してね」と言うように、アイスランドの背中を ポンポンっと叩く。
デンマーク
デンマーク
デンマーク
デンマーク
デンマーク
我ながらいい事を言ったなーと思いながら、デンマークの背中を撫でる。
アイスランド
アイスランド
アイスランドは俺にピタリとくっつけていた顔を離し、目を合わせて来た。
デンマーク
ちゅっ…
突然、俺はほっぺたにキスをされた。
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
アイスランド
気づけば俺は、アイスランドに沢山のキスを落としていた。
アイスランドとの時間が、「とんでもなく幸せなもの」だと、はっきりと認識してしまったが故の行動だ。
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
デンマーク
デンマーク
アイスランド
アイスランド
そう言う君の顔の方が反則だよ。と思ったけれど、ここはグッとこらえて…
デンマーク
と、聞く。
アイスランド
アイスランド
デンマーク
アイスランド
………そんな風に俺達は仲直りをして。
今の幸せを噛み締め、 これからの幸せを願ったとさ。
デンマーク
アイスランド
デンマーク
#カンヒュイラスト
#都道府県ヒューマンズ