TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

rp集め

一覧ページ

「rp集め」のメインビジュアル

rp集め

14 - 【SCP外伝】※ドR有

♥

2,511

2022年06月12日

シェアするシェアする
報告する

わさびじょーゆ

皆様こんにちは!

わさびじょーゆ

ずぅっと憧れの
字書き様からコメントを頂いて
テンション爆上がりのわさびです!!

わさびじょーゆ

色々大変ですが、
頑張れそうです!!!

わさびじょーゆ

そして、ノベルも書いてみようかなと思っています………
フォロワーさんが50越えて、見たい!という人が居れば書こうかな。と
ノベルは時間が掛かるので、3日に1回くらいになるかもしれません……

わさびじょーゆ

さて!
今回はですね……
反響が大きかった
「SCP」
を書きます!

わさびじょーゆ

今回はR入りますご注意__

わさびじょーゆ

あらすじとしては
「兎にも角にも、ぺんさんがデレデレ(幼児感満載)です」

はい、かなりぺんさん……って感じです(

わさびじょーゆ

では、早速いきまSHOW!

オフィス

ぺいんと

〜♪〜♪
(ウキウキと歌を歌って)

しにがみ

ぺいんとさーん、
今日はやけに機嫌がいいですね!
(んへ、と笑いかけて)

ぺいんと

ん〜?
そうかなぁ、えへ
(にぱ、と笑えば)

しにがみ

え゛ッッッ…………
(引いたように後ろに退いては)
そ、そうかなぁ!?

クロノア

なになに、
なんの話?
(面白そうに寄って)

しにがみ

あ!クロノアさん!
聞いてくださいよ!!
ぺいんとさん、
おかしいんですってば!!!
(くわ、と迫真で)

クロノア

えぇ?
ぺいんと、具合でも悪いの?

ぺいんと

そんなことないですよ〜?
んへ、クロノアさん、久しぶりに話しましたね、俺、嬉しいです
(目を細め、しっかりとク、と捉えては)

クロノア

うわ。
重症だ
(ひぇ、と小さく)

しにがみ

ですよね
(同じく同意、と返せば)

トラゾー

おはようございまぁす
(なにやら、ス○バのようなカップを持ってきて)

クロノア

おはようトラゾー、
それよりさ、ぺいんとがやばいよ
(面白半分で呼び寄せて)

トラゾー

え、何何なんすか?
(ぺ、の顔を覗き込んでは)

ぺいんと


トラゾー!
何持ってるの?
美味しそう!俺も!俺も欲しい!
(目をキラキラと輝かせて)

しにがみ

ね?
凄いですよね
(ひぇぇ、と声を)

トラゾー

うぉー
重症だぁ、
(へらへら、と笑っては、ぺ、に)

トラゾー

ん、これ、買ってきたばっかで
飲んでないからあげるわ
(手にカップを持たせて)

ぺいんと

やったぁ〜♪
!チョコレートだぁ!
俺、チョコレート飲みたかった!
(ごく、ごく、と飲み始め)

しにがみ

こッッッッッわッ………
寒気しますって、
天変地異でも起きるんですかね!?
《ありえない、いつもはツンのぺいんとさんがこんなこと……》

クロノア

本当にそのレベル(笑)
《デレ期なのか、それとも__》
(試しに、ぺ、の頭を撫でてみれば)

ぺいんと

___?
どうしました?
(上目遣いで見つめ返して)

トラゾー

うぉお……
いや、何とは言わないけど凄いな
(苦笑すれば、デスクに荷物を置いて)

クロノア

なんかもう、幼くなったみたいな(笑)

しにがみ

確かに!!!
それ、正しい気がします(笑)

ぴくと

皆さん、どうしましたか?
(奥から顔を出して)

しにがみ

あ、ぴくとさーん、!
それがぁ、
(言いかけていると)

ぺいんと


ぴくとさんだぁ!
(ぱたぱた、と走って行き、ぴ、を見つめて)

ぺいんと

んもー、どこ行ってたんですか?
ぴくとさんに、お話したいことあったのに!
(ぷー、と頬を膨らませて)

ぴくと

え゛………???
(は?と言うように停止して)

クロノア

こんな状態なんですよ……
ぴくとさんでも、そうなりますよね…

トラゾー

もはや、奇跡のレベルでしょ…
(なんだこれ、と付け足せば)

ぺいんと

……なんで、みんなおかしいっていうの?
(寂しそうに俯いて)

しにがみ

あぁあ!
違いますよ!!
(このままでは、本気で泣きそうだったので、慌てて訂正を)

ぺいんと

う……
みんなして…俺、嫌い?
(つぅ、と頬に涙を)

クロノア

おわ、
ちょ、ぺいんと……
(慌てて、ぺ、を抱き抱え、膝に乗せて)

クロノア

いやぁ……困りましたね……
(困惑を顔に)

ぴくと

うーん……
精神的なもののようなので、少ししたら良くなるかと…

トラゾー

うーん、それまでは仕事は危ないですかね
(ため息を)

ぺいんと

………
(ク、の足から降りれば部屋の外へ繋がるドアへ)

しにがみ

ちょちょちょ!!
待ってください!
(慌ててついて行って)

ぴくと

しにがみさん、仕事をしない訳には行かないので…
ついて行ってあげてください

しにがみ

ぇええ!?
僕ぅ!?
クロノアさぁん……
(懇願するように)

クロノア

ええ……
うーん、分かったよ
(軽く頷いて)

オフィス前廊下

ぺいんと

(スタスタと、真っ直ぐに部屋に向かい)

しにがみ

あぁあ……危ないですよ…
(まるで子供を扱うように)

クロノア

転ばれて泣かれたりしたら大変だからね
(苦笑をすれば)

しにがみ

本当ですよ……
それがもし、らっだぁさんにでも見つかったらある意味命ないですよ

ぺいんと

(とある部屋の前まで来ればノックを)

しにがみ

あれ、ここの部屋…

クロノア

……少し、離れていた方がいいかもね
(し、の手を引けば、後ろへ下がらせて)

キィ……

らっだぁ

んぁ……?
(ドアから顔を出せば)

ぺいんと

らだ!!
(キラキラと目を輝かせ)

らっだぁ

………?
ぺいんと…?
(え、というような表情)

ぺいんと

ん!
(そうだよ!というように)

しにがみ

あのぉ……
(ゆっくりと近寄り)

らっだぁ

……あ?
(目線をし、に向ければ)

しにがみ

ひぇ………
ええっと…実はですね……
_____、、
なんですよ
(恐る恐る)

らっだぁ

ははぁ
(理解したらしく)

らっだぁ

んじゃ、今のぺんちゃんは素直ってことだ
(にや、と口角を)

クロノア

まとめると、そんな感じかと
(とくに表情を変えずに)

ぺいんと

…………
(また、無視された、そういうように頬を膨らませては)

ぺいんと

せっかく来たのに……
らだ、きらい!
(ぷいっ、も顔を背けては、ク、の後ろに隠れて)

らっだぁ

ぇあ……
(ショックを受けたのか、ぺ、の方を見て)

クロノア

うわぉ、
(後ろに隠れられた為、少し驚き)

クロノア

よいしょ
(ぺ、に合わせるようにすこーし屈めば)

らっだぁさんは、ぺいんとが大好きなんだよ

ぺいんと

だってぇ………
(無視するんだもん、と)

らっだぁ

(ふわ、とぺ、の後ろに周り、ぺ、にマフラーを、巻いて)
ぺーんちゃん、(耳元で)

ぺいんと

うひゃあッ!
(びくぅ、と反応をすれば)

クロノア

ほら、行っておいで
(ぺ、の背中を軽く押して)

ぺいんと

う〜………
(ク、から手を離さず)

らっだぁ

ぺんちゃん、
お菓子食べよっか
(お部屋にあるよ、と口にすれば)

ぺいんと

!お菓子!
食べるぅ!
(ころり、と意見を変えれば、スキップ気味に)

クロノア

よろしくお願いしますね
(ら、なら、信用できるのか預けて)

らっだぁ

あいよ〜
(ぎら、と僅かに目を鈍く輝かせ)

ガチャン

しにがみ

はぁぁ………
ド緊張………

クロノア

ふふ、そんなに緊張しなくても
(苦笑)

しにがみ

よく、あんなに冷静ですね!!

クロノア

うーん、だって…
大変なこともないでしょ?
(そういえば、白衣の隙間から、猫の尻尾を覗かせて)

しにがみ

うーん…まぁ……
(尻尾へ視線を)

クロノア

ほら、帰ってくるまで待とう、オフィスにいれば大丈夫でしょ

しにがみ

はぁーい

ら、部屋にて

ぺいんと

〜♪
(もぐもぐとチョコチップクッキーを頬張って)

らっだぁ

あらー、
随分、お子ちゃまになったこと
(ケラケラと笑いかけ)

ぺいんと


(ぷー、の頬を膨らませては)

ぺいんと

やっぱり、らだは嫌いだもん…

らっだぁ

ごめんごめん、
うそうそ、だから、嫌いなんて言わないでー……

ぺいんと

むぅ…
(しかたない、と言うように顔を戻せば)

らっだぁ

よし、いい子。
(にへ、と笑えば頭を撫で)

らっだぁ

ねぇ、ぺんちゃん。
(顔を覗き込んで)

ぺいんと

ん、なぁに?
(じぃ、と見つめ返して)

らっだぁ


(静かに顔を寄せれば、口が触れるか触れないかギリギリのところで)

らっだぁ

ふ、なんちゃって
(すると、案外あっさりと顔を捌けて)

ぺいんと

んぇ………
(なんで?そう言いたげに顔を見つめ返して)

らっだぁ

別に。
(そういえば、ぺ、に巻いたマフラーを外し、自分に巻き付けて)

ぺいんと

…………
(寂しそうに眉を下げて)

ぺいんと

おれ…しごとだから……
もどる……
(すく、と立ち上がれば、ら、の様子をうかがって)

らっだぁ

ん、じゃーね
(わざとなのか、素っ気なく)

ぺいんと

………
(ドアノブに手をかけては、オフィスの方にまっしぐら、走っていって)

オフィス

しにがみ

___で、___が、
……なんですよー、

ぴくと

へぇ〜、
じゃあ、___すれば良さそうだよね

トラゾー

じゃあ、次は、__を作ればいいんですかね

クロノア

まー、そうなるかなぁ
でも………が行ったら大変だよね

ガコンッ

しにがみ

おわ、
ぺいんとさーん、おかえりなさ____
え。

ぴくと

ん、ぺいんとさ___
えぇえ!
ど、な、どーしたんすか!
(駆け寄って)

ぺいんと

ッ___
(ぽろぽろと頬に涙を伝わせ)

クロノア

わ__
え、まさかさ、らっだぁさんが否定するわけ……

トラゾー

こんなぺいんと見たことないんだけど…
(顔には明らかな焦りを)

しにがみ

ぺいんとさん、
どうしたんですか?
(よし、よし、と頭を撫で)

ぺいんと

ら____

ぴくと

ら?

ぺいんと

らっだぁがね……
おれのことね…………
きらいだって…
(本気で泣き始めては)

クロノア

ぇえ!?
いやいやいや、そんなことないでしょ
(気のせいじゃない?と慰め)

しにがみ

え、嫌い…!?
あんなにぺいんとさんの事で施設破壊した
アイt……ん゛んっ、らっだぁさんが!?

トラゾー

まさかぁ!
んんん、俺、見てきましょうか

ぴくと

出来ればお願いしたいです…
あ、でも、外からで大丈夫なので!

トラゾー

了解しましたぁ〜
(部屋を後にして)

ぺいんと

えぐッ……ん……
(泣きながら、し、服を掴んで)

しにがみ

大丈夫ですよ〜……
(困惑を隠せないまま、頭を撫で)

しにがみ

いや、どうしましょ!!
治りませんて!

クロノア

とは言っても………
本人が治らないと……
むしろ悪化してない?

ぴくと

スーッ……
そうなると困るんですけど………

ガコンッ

トラゾー

帰りました!

ぴくと

おかえりなさい!
どうでした?

トラゾー

やっぱり、嫌いなんて嘘ですよ〜
ただ、__

クロノア

ただ?
何かあるの?

トラゾー

ただじゃ、取り合ってくれないと思います

しにがみ

ということは__
何か。" キー " が必要だってこと?

ぴくと

ぇええ………
キーって何………

トラゾー

うーん……それが分からなくて…
話を聞いても、「さぁ」の一点張りなので…
(大きくため息を)

クロノア

………でも、直接、SCPに向かってアクションを起こすんじゃない気がする

しにがみ

?どういうことですか?

クロノア

つまり、
「ぺいんとに」何かをするんだよ

ぴくと

…………!!!
そういう事か!
(納得したのか、ガタンっと立ち上がって)

ぴくと

今のぺいんとさんになら、効果てきめんのものがあります!
(薬剤倉庫に走っていけば)

しにがみ

でも、それはあくまでも…

クロノア

そう、推察。
だから、これが効くとは思わないし、リスクもあるし……

トラゾー

でも。取り合ってくれないんじゃあ、やるしか…

ぺいんと

(ずっと、訳の分からぬ話をしているため、飽きてしまったのか、手遊びを初めて)

ぴくと

い゛って………
(ゴッ、とドアのストッパーに足をぶつけて)

ぴくと

持ってきましたよー
(テーブルの上にガラガラと広げて)

しにがみ

うーわ、なんなんですかこれ……

クロノア

なんか、怪しい……(笑)

トラゾー

変なことするのとかやめてくださいよー?(笑)

ぴくと

いやいやいや、
ちゃんと成功してるものなので!!
(、ぺ、に近づけば)

ぴくと

ぺいんとさん、

ぺいんと

んぅ?
(顔を向け)

ぴくと

これ、お口に入れてもらっても大丈夫ですか?
(ぺ、の手に小さな瓶を握らせて)

ぺいんと

……?
これ、なーに?
(小首を)

ぴくと

あまーい、ジュースです
これを飲んだらきっとさっきの嫌なことなんて忘れちゃいますよ

クロノア

あッ…………
(察したのか、つぅ、と汗を伝わせ)

しにがみ

え、え、なんですか!?

トラゾー

うーわ、そういう事かぁ………
(視線を下げ)

ぺいんと

ジュース………
分かった、
(軽く頷けば蓋を開け)

ぴくと

あっと、忘れてた
少しごめんなさい
(ぺ、から瓶を取り戻せば、にぃ、と口角を)

ぴくと

_____、
(コップに先程の瓶の中身を移して)

クロノア

はぁあ……
ぴくとさんも悪いですね…(苦笑)

しにがみ

それ、中身、なんなんですか…?
(心配そうに顔をのぞかせ)

クロノア

ううん、なんだろうね
(誤魔化すように促して)

ぴくと

ん、これでいいでしょ〜
(結果、瓶の中身、おおよそ20本分を)

ぴくと

はい、ぺいんとさん
(手に戻して)

ぺいんと

え……うん……
(困惑するが、それを口にし)

トラゾー

大丈夫なのかなぁ
(困惑を)

クロノア

今のぺいんとに耐えられるといいんだけど

しにがみ

え、もしかして、飲ませたのって
びy………

ぴくと

しっ、言ったらダメ
(にやぁ、と笑えば)

しにがみ

スーッ……
すんごいっすね………

ぺいんと

ふ………
(全部を口の中に放り込んで)

クロノア

全部飲んだし……
(引き気味に)

トラゾー

まぁまぁ……
大丈夫でしょう…多分…
(口角のみを上げれば)

ぴくと

よし、これで大丈夫でしょう

数分後

ぺいんと

は……は……
(足に力が入らず、這いずるように椅子から降りれば)

ぺいんと

にゃ、…にゃにこれ……♡
くぁくらすゆ……
(ひゅ、ひゅ、と飲み込むような呼吸をすれば)

クロノア

スーッッ…………
(視線を僅かに逸らせば)

クロノア

ぺいんと、おいで
(ぱ、と両手を広げて)

トラゾー

出ましたか…
(ゆっくりとデスクから顔を出し)

しにがみ

やっぱり!!
はぁ、ぴくとさんってばぁ!
(嬉しそうとも取れる表情で)

ぴくと

ふ、
これなら十分でしょう
(満足なのか、息を漏らし)

ぺいんと

ぅ~………
(まともに動けないのか、ク、の元に行くのが精一杯で)

クロノア

ん、よしよし、
(軽く頭を撫で)

ぺいんと

ん゛ひゃッ……♡
(頭を撫でられただけで気絶しそうなくらいの快感が巡り)

ぴくと

あ、やりすぎた???
(やっちゃった?と)

しにがみ

絶対やりすぎですって

クロノア

同感
(苦笑すれば、
らっだぁさんのところに届けてきます、と)

トラゾー

もう、これは気絶確定ルートですね
(軽く息を漏らしては)

コンコン………

らっだぁ

んー、
(扉を開けて)

クロノア

失礼しますよー
(ぺ、を背中に乗せて)

クロノア

いやぁ、ぺいんとが
"間違って" ぴくとさんが作ったお薬を飲んじゃいましてねー
お預かりねがいまーす
(何とか必死で演技を)

らっだぁ

………、
(じ、とぺ、を見つめては)
ん、わかりました

クロノア

ありがとうございます、
(ぺ、をベッドへ下ろして)

ぺいんと

ッ………
(ク、の服を掴んで)

クロノア

大丈夫大丈夫、
また後でお迎えに来るからね
(する、と頭を撫でては、軽く会釈をして部屋を後に)

らっだぁ

ぺいんとくぅん、
どーしちゃったの
(顔を覗き)

らっだぁ

俺が冷たくしちゃったから拗ねちゃったの
(んへ、と笑い)

ぺいんと

……
(ふい、と顔を逸らしたまま)

らっだぁ

んー、はいはい、そういう事ね
(ぐぃ、と顎を持ち上げれば)

らっだぁ

それなりの態度取ったんだから覚悟はあるよね
(ちゅ、と口付けを)

ぺいんと

ん゛ぅうッ……
(ぎゅー、と目を瞑り)

ぺいんと

は…ふ……
(とろ、と溶けたような表情を)

らっだぁ

んふ、いい子ー♡
そうだな、じゃあ
(そういえば、上着を脱ぎ)

らっだぁ

今のぺんちゃんには強いかもしれないけど、
(すると、背中から、しゅるり、と"触手"のようなものを現せて)

ぺいんと

!?
(怖いのか、ぴた、と動きを止めては)

ぺいんと

それッ……なに、…?

らっだぁ

大丈夫、
一応、俺が操ってるやつだから
(1本をぺ、の頬へ伝わせて)

らっだぁ

絶対痛くしないから、ね?
(に、と笑えば)

ぺいんと

んんん………
(ぺち、と当たった触手に不快感を隠せず)

ぺいんと

……おれは……

らっだぁ

んぁ?

ぺいんと

ちゃんと………
らっだぁに触って欲しい…
(かぁっ、と赤面を)

らっだぁ

………へ、
(意外な言葉が聞こえ、目を丸くして)

ぺいんと

コレ じゃなくて…
(触手にそっと口付けすれば)

らっだぁ

う゛ッ………
(一瞬、苦しげな表情を見せれば、器用に触手を仕舞い)

らっだぁ

分かった………分かったっての…
(やられた、と言いたげに)

ぺいんと

ソレ 使うのは、また…
今度ね……
俺が…ちゃんと、「正気」の時にね
(まるで、分かっているかのような言い回しで)

らっだぁ

………はぁあ………
(がっ、とぺ、をベッドに押し付けて)

らっだぁ

するよ、いいの?
(蒼い目を)

ぺいんと

うん、良いよ
(に、と薄く笑えば)

らっだぁ

ん、上手くできたでしょ
(ぺ、の両手をマフラーで縛り上げ、ベッドの柵に繋ぎ合わせ)

ぺいんと

う゛ー……反抗しないってば…
(明らかに不満で)

らっだぁ

いいから、いいから
(そういえば、ぺ、のソレに蛇の様に長く自在な舌をつぅ、と添わせて)

ぺいんと

ひゅッ………
(ぞくっ、とした、感覚が巡れば、目を瞑って)

らっだぁ

んー?
なぁに
(わざとの様に舌をクルクルと操れば)

ぺいんと

それ……ッ…
やだッ……くるし……
(逃げるように足に力を)

らっだぁ

えぇ………?
まぁ、いいや、ぺんちゃんのためだもんねぇ
(ぱく、と咥えては、ぐちゅ、ぐちゅ、と口内で舌を操って)

ぺいんと

ん゛ん゛ッ!!♡
すとッ……あ゛ッ…♡
(手が使えないため、反抗しようがなく、足を閉じれば)

らっだぁ

ん、らぁめ♡
(両手でぐぃっ、と脚を開かせ)

ぺいんと

うぁっう……♡
(ひゅく、と反応すれば、ぎゅーっと、力を込め、)

らっだぁ

んぐ………
(口を離せば、そのまま白濁を飲み込んで)

あれぇ、いつもより早いよね
やっぱり薬のせいかぁ
(ぺろ、と唇を舐め)

ぺいんと

は……は……♡
(遠くを見るような目をしながら)

らっだぁ

ほら、頑張れ~、
足開いててよ
(そういえば、いつもより早くソレをナカへ滑らせて)

ぺいんと

ッ~~~~!?
(下腹部、というより全身に撃ち抜かれたような衝撃が走った後、一瞬、トびかけ)

らっだぁ

あ、今トんだでしょーよ
まだ早いでぇす
(にや、と笑えば、とん、とん、と動かし始め)

ぺいんと

ん゛ぁっう…♡
むり…ッ…!
あ゛ッ……♡
ぉッ…あッ♡
(マフラーが自然と解けたのにも関わらず、まるでまだ縛られているように手を動かさず)

らっだぁ

無理じゃない、無理じゃない
ぺんちゃんなら、大丈夫♡
(とちゅ、とちゅ、と奥を攻めれば、僅かに呼吸を上げて)

ぺいんと

だいっ……じょーぶじゃッ♡
んぁあッ♡
イッぐッ……♡むりむりッ♡きちゃっ……
(足に力を込め、腰を引けば)

らっだぁ

逃げないでー、
ほら、もう少し
(ぐっ、と引き戻せば)

ぺいんと

ッッッ♡
(もはや声などどうでもよくなり、ひたすらに声を淡く上げて)

らっだぁ

ッ……ふ……
ごめん、そろそろ…やっばいかも…
(少し辛そうな顔を)

ぺいんと

んんッ♡
いーよぉッ……♡
ちょーらいっ……
らだのッ…ほしっ…♡
(両手をら、の頬に当て)

らっだぁ

んぁあッ…分からない奴だなッ……
(ぎゅ、と軽く左目を瞑れば)

ぺいんと

〜〜〜ッッ♡
(ぎゅう、と下腹部を締め付ければ、そのままがくっ、と意識をトばして)

ぺいんと

んぅ………?
(ゆっくりと目を開け)

らっだぁ

あ、おはよ
(机から立ち上がれば、近づいて)

ぺいんと

おは…よう…?
い゛てッ……
(腰痛故、起き上がれず)

らっだぁ

あらー、
トんだあと、3、4回やったからかしら☆
(てへぺろ、なんて)

ぺいんと

あ゛!?
やりすぎだかんなぁ!

らっだぁ

あー、いつものぺんちゃんじゃあん!
(嬉しそうに)

ぺいんと

はぁ!?
俺はいつだって俺ですぅ〜

らっだぁ

いや、絶対違ったって、
まるで赤ちゃんだったね
(きりっ)

ぺいんと

うーっざぁ(棒)
はいはい、わーかりましたよ、そうやって気を引きたいんでしょ

らっだぁ

は?
お前、何時だって俺の虜ジャン?

ぺいんと

……………、

らっだぁ

え、え、違う????

ぺいんと

当たり前、いうなよ
(赤面を)

らっだぁ

はぁぁあぁあ…………
(大溜息)

らっだぁ

かわよ、無理。
限界オタクなる。
うし、もっかいやるか

ぺいんと

はぁぁ??!?

ぺいんと

クロノアさぁん!
お助けー!!!!

部屋外

クロノア

………、
楽しそうでよかった
(柔らかく笑みを浮かべては、その場を立ち去り)

……To be continued

わさびじょーゆ

お疲れ様でした!!

わさびじょーゆ

今回は300タップですよ…

わさびじょーゆ

調子に乗ってしまいました…

わさびじょーゆ

終わった?
と思った皆さん、御安心を!

わさびじょーゆ

SCPはまだまだ続きます!!

わさびじょーゆ

さて、長くなりましたが
続きは考え中…です!

わさびじょーゆ

では、また会いまSHOW!

この作品はいかがでしたか?

2,511

コメント

15

ユーザー

やった!!SCPのが続くの嬉しすぎる!!今回のお話も最高でした!!

ユーザー

いやもう、好き。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚