麗華
秀?
秀
?何?
小羽
あ!秀と麗華だー!!
秀
おぉ、小羽!
小羽
やほー⭐️
麗華
あ!小羽もいたんだー!じゃあ、一緒に遊ぼーよ!あ、ちなみに秀も遊ぼうね!!
秀
おお、いいよー
小羽
なんか、久しぶりにこの3人で遊ぶような気がする〜!
秀
そーだな
麗華
じゃあ、鬼ごっこしよー!
秀
おお!
小羽
うん!
こうして私たちは、帰宅時間まで公園で遊んだ。
麗華
ふー!楽しかった!じゃ、まったねー!!小羽!
秀
じゃあなー、小羽
小羽
バイバーイ!
ササササーッ
麗華
もー、小羽ってば、すぐ行っちゃうよねー。ったくもー!じゃ!帰ろっ!秀!
秀
おお。
私と秀は家がお隣だから方向が一緒なの。
麗華
痛っ!
秀
だ、大丈夫か!?
麗華
痛ったーい…
私は転んでしまった
麗華
最悪…こっからケッコー家遠いのに…
秀
じゃあ俺おぶるよ?
麗華
え!?いや、そんな…いいよいいよ!!
秀
痛いんだろ?
麗華
ま…まぁそうだけどさ…
秀
遠慮すんなよ、ほら
麗華
でも、迷惑じゃない?
秀
麗華は俺の大切な人だから、困ってる顔を見んのは嫌なんだよ
麗華
秀…
この時、私の胸の鼓動が高鳴った。
私は、初めて秀のことを好きになった
私の初恋相手は
秀なんだ…
前編終






