テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
京香連邦⛩️
468
#政治的意図・戦争賛美✖
りむ大帝国@9/26建国記念日
9,840
197
朝。
いつもの教室。
もふきち
麗
小冬
もふきち
麗
小冬
三人は顔を見合わせる。
最近では、これが当たり前になっていた。
学校では普通の女の子。
放課後は――魔法少女。
小冬
麗
小冬
もふきち
小冬
麗
小冬
もふきち
小冬
そのとき。
ばななん
突然、後ろから声がした。
もふきち
ばななん
もふきち
麗
小冬
三人が固まる。
ばななんは、クラスでもかなり明るい女の子だった。
そして――。
学校の噂にものすごく詳しい。
ばななん
もふきち
ばななん
ばななん
麗
小冬
もふきち
ばななん
麗
ばななん
小冬
もふきち
小冬
ばななん
ばななん
小冬
ばななん
ばななん
そう言うと、ばななんは笑った。
もふきち
なんとか誤魔化せた。
そう思った。
しかし――。
ばななん
ばななんが離れていく。
麗
小冬
もふきち
小冬
ばななんは少し離れたところで振り返った。
ばななん
ばななん
――放課後。
三人は公園に集まっていた。
ふきもち
もふきち
ふきもち
麗
小冬
もふきち
ふきもち
小冬
麗
もふきち
小冬
三人が立ち上がる。
そのとき――。
???
公園の入口。
誰かがこちらを見ていた。
もふきち
もふきちが振り返る。
しかし、誰もいない。
麗
もふきち
小冬
もふきち
三人は再び練習を始める。
その少し離れた場所。
ばななん
ばななんは木の陰から三人を見ていた。
ばななん
ばななん
彼女はスマホを取り出す。
ばななん
――その夜。
ばななんの部屋。
机の上にはノートが広げられている。
そこには最近聞いた噂がびっしり書かれていた。
『黒い星』
『謎の光』
『公園で聞こえた変な音』
『商店街で目撃された影』
ばななん
ばななん
ばななん
ばななんは、今日見た三人のことを思い出す。
ばななん
ばななん
ばななん
ばななん
――翌朝。
教室。
ばななん
もふきち
麗
小冬
ばななん
小冬
ばななん
小冬
もふきち
麗
ばななん
小冬
もふきち
小冬
ばななん
ばななんが嬉しそうに笑う。
ばななん
小冬
もふきち
ばななん
麗
ばななん
ばななんは三人をじっと見る。
そして。
ばななん
もふきち
ばななん
小冬
もふきち
麗
ばななん
ばななんは満面の笑みを浮かべた。
しかし――。
彼女が三人に近づいた、その瞬間。
ばななんの頭についていたリボンが――。
ほんの一瞬。
淡く光った。
もふきち
麗
小冬
ばななん
ばななん
誰も気づいていない。
その光が――。
魔法の力によるものだということを。
――放課後。
四人は公園へ向かっていた。
小冬
麗
もふきち
ばななん
ばななん
もふきち
その瞬間。
ふきもちが、カバンの中から顔を出した。
ふきもち
もふきち
ふきもち
麗
小冬
ばななん
公園の奥。
黒い星が浮かび上がる。
呪い
もふきち
ばななん
呪いがこちらへ向かってくる。
小冬
ばななん
麗
ばななん
ばななんは、呪いを見つめる。
そして――。
頭のリボンが、また光った。
ばななん
リボンから、不思議な光が溢れ出す。
もふきち
ふきもち
ばななん
光は、ばななんの手元へ集まっていく。
そして。
一本の杖が現れた。
ばななん
呪い
ばななん
ばななん
小冬
ばななん
小冬
小冬
ばななん
その瞬間。
ばななんの目の前に、淡いピンク色の光が広がった。
中の人
中の人
中の人
中の人
コメント
2件
ばななんちゃん登場…!!!次回も楽しみ!!!
ばななん、かわいいのに鋭い子だね〜!リボンが光った瞬間、ゾクッとしたよ。まさか彼女も魔法少女になるなんて…新しい仲間の登場、すごく楽しみ!噂好きな子がどうみゅーんと関わってくるのか、続きが気になって仕方ない🥀💫