私〇〇は今日をもって東卍から抜ける、
何があったかって?そんなのこっちだつてわかんないよ...
〇〇
はぁ、
〇〇
こんな世界嫌いだ
私は前から親に虐待をされていた。 それを見たマイキーは私を助けてくれた。
たった1人の救世主だった。 私はそんな彼を誰よりも愛してた、でも裏切られた、、、
〇〇
私が何をしたって言うの?
〇〇
ただ、マイキー達に心配されたくなくて
〇〇
他の人が虐められないように耐え続けた
〇〇
全部私が我慢したから?
私が我慢しなければよかった?
誰も助けなければよかった?
〇〇
もうこんなこと考えるのはやめよう。
〇〇
あ、今日も学校か......
〇〇
今日は授業受けようかな、、
〇〇
でも、またあの教室に......
〇〇
今日は屋上で勉強しよう。
私は頭のいい方でヤンキー達とつるんでいる方が驚かれる。 そんな私が勉強をサボると先生達が心配する。勉強はどこでもしていいと言われたし、自分のしたいようにすると心も落ち着く...
〇〇
授業もう始まってるよね、
〇〇
まあ、こっちの方がありがたい
〇〇が上靴をはこうとすると画鋲が入って、落書きもされていた。
〇〇
はぁ、スリッパ借りよう。
〇〇
やっぱり屋上好きだな〜
〇〇
あ、そうだ美術の課題ここを描こう!
〇〇
やっぱこっち側かな〜悩むな笑
そんなことを考えて楽しんでいたらいつの間にかチャイムが鳴った、そう。授業が終わったのだ。授業が終わるとうるさくなって嫌いだ。
〇〇
やばいモブ子達が来ちゃう隠れなきゃ、
〇〇
あ、声がした、、急ごう。
そう、〇〇はモブ子が嫌いなのだ
嫌い?違う。
殺したいほど憎んでいる。
すぐさま〇〇は誰にも見つからない小さな穴のようなスペースに入った。
〇〇
(ここは見つからないし、自分のものを置いていて部屋みたいだよね笑、でも空が見えなくて嫌だな)
モブ子
おい!!
〇〇
Σ( ˙꒳˙ ;)ビク
モブ子
ここにいねぇのかよ?
モブ子
ま、いいわ笑、
モブ子
マイキーくん達は私が手に入れた
モブ子
やっと〇〇を1人に出来たww
〇〇
(やっぱりね。)
〇〇
まぁ、私が知って得はもうないけどね〜
モブ子
(・д・)チッ
モブ子
〇〇どこよ、
バタん モブ子が出ていった。
〇〇
はぁ
〇〇
やっぱり帰ろう。
〇〇
こっちに神社...
〇〇
東卍が集会してるとこだ。
〇〇
まあ!今はいないし寄っていこう。
パンパン
〇〇
(いつか私に幸せがきますように。)
〇〇
祈ってももうこないか...な?ポロ
〇〇
あれ?何で...涙?
ドタドタ
〇〇
...!
〇〇
(誰か来た...隠れなきゃ)






