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sm視点
間違ってなかった
俺の思った通りで
車掌さんが声をかけた人は
きりやんだった
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確か彼は
お酒が大好きだったはず
確かこの駅で
このお酒を渡したくないと
暴れていた…?気がする
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雑談をしながら
しばらく歩く
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この駅で見つけた時から
少し不思議に思っていた
彼は特に
食べ物の屋台がたくさんあった
葉月駅を気にいっていたような…
気がするんだが
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もうこの先関係ないとしても
自分の素性を知られたくないんだろうな
きりやんは言うか迷っているようだった
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白虎だったことは知っているが
そのことは隠したほうがいいと
判断したのだろう
はっきりとは言わないようだ
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彼の過去がなんとなくだけど
わかってきたような気がする
やりたくないのにやっているような
過去の自分と少し重なって見えた
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車掌さんが口を開く
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このことについては嘘はついてない
お世辞でもなく思ったことを言っただけだ
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初めて列車で会った時も思った
貿易商としてたくさんの人と話してきたから
今まで話してきた人たちは
常にタメ口だったり
何かを探るような気持ちの悪い敬語だった
本当に綺麗な言葉遣いだなと感じた
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小さい時から強いられていたんだろう
彼もまた、自由のない人間だったのかもしれない
そんなことを思いながら
話し続ける
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喋りすぎたかもしれない
きりやんは黙ってしまった
静かな空間ができ
しばらくすると
きりやんが口を開いた
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話していると
駅の前に着いた
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きりやんの手には
お酒がのっていた
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そう言ったきりやんは立ち去って行った
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電車に乗る前に
ふと、ポケットの中を探る
そういえば、"あれ"は浄化されただろうか
そう思いながら、紙のようなものを触った
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不思議に思いながらもそれを取り出す
手に持っていたものは
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あるひとつの写真だった
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