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sm視点
驚いた
前回の旅では短剣だったから
今回も物騒な物なのではないかと
心配をしていたけれども
今回は写真のようだった
最初に見た時は
“古いな”と感じた
誰が写っているのか気になるため
よく見ようとする
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写真をすぐにポケットにしまい
すぐに列車に乗った
列車内
今回は車掌さんとは離れるようにした
この写真について考えたかったからだ
写真には4人の人物が写っていて
そのうちの1人は幼少期の俺だった
珍しい紫色の目が特徴的なため
俺が写っていることについては
すぐに気づいた
しかし、他の3人ははっきりとはわからない
なぜかと言うと
顔にモヤのようなものがついていて
はっきりと見えないからだ
だが、なんとなくわかる
おそらくこの人たちは俺の家族だろう
父と母、そして兄弟が1人いたのだろう
見た感じ、俺より大きいから
きっと兄だろう
sm
sm
sm
思い出せない
過去のことを思い出せないのだ
sm
これ以上考えても無駄だと思い
考えるのをやめた
sm
考えたり
歩き回ったりしたため
疲れてしまった
sm
外の雨を見ながら
電車の中で過ごした
電車の速度が
少しずつ落ちていく
すると車掌さんがやってきた
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2人で扉の方に進む
電車が止まった
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nk
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nk
驚いた
確かに俺は本が好きだ
sm
sm
本が好きだという事は
誰にも言っていないはずだが…
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nk
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列車を降りる
文月駅
列車を降りたら
駅長さんがいた
駅長さん
駅長さん
駅長さん
nk&sm
駅長さん
駅長さん
駅長さん
駅長さん
駅長さん
nk
nk
sm
駅長さん
駅長さん
駅長さん
nk&sm
少し進むと
広いところに出た
真ん中に司書さんがいるようだったので
話しかけることにした
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司書さん
司書さん
nk
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司書さん
司書さん
司書さん
司書さん
司書さん
司書さん
司書さんはそれぞれに
本の題名が書かれた紙を渡した
nk&sm
司書さん
司書さん
sm
nk
司書さん
nk
sm
nk
そういって車掌さんと別れる
俺は本を探し始めることにした
sm
sm
sm
題名の一部にモヤのようなものがあって
読めなくなっていた
紙に書かれていたのは
"○○○の日記"だった
sm
sm
とりあえず進んでみることにした
前回の本とは傾向が違うため
場所なんてものは全くわからなかった
sm
丁度そこにいた住民の人に
声をかけてみる
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住民
住民
sm
sm
住民の人に本の題名を見せる
住民
住民
sm
sm
住民
sm
住民
住民
住民
sm
お礼をいい、その場を去った
住民の方が教えてくれた方に向かうと
本を読むスペースがあった
そこにいた住民の人に話しかける
sm
住民
sm
本の題名を見せる
住民
sm
sm
この人は難しそうな本を読んでいた
sm
住民
住民
sm
住民
住民
住民
sm
住民
住民
住民
住民
sm
住民
住民
住民
sm
俺と同じだった
俺も学校には行けてない
ただ何かを学ぶことが好きだった
いつの間にか本を読めていた
住民
住民
住民
住民
sm
お礼を言って、その場を去る
さっきの住民の人に教えてもらった
棚の場所へと向かう
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1冊だけ違う雰囲気を纏った本があった
取ってみると
sm
俺の探していた本だった
sm
近くの椅子に座って
その日記を読み始めた
作者
作者
作者
作者
作者