りのみ
みなさぁん
りのみ
また嬉しすぎるご報告があります!
りのみ
私の作品が1万いいね行きましたァ!!
りのみ
押したよ!って報告してくれてありがとう!
りのみ
これからも頑張るので、見守ってくれると嬉しいです
りのみ
それじゃ
ぷりっつ
どうぞ!
りのみ
もう!
久しぶりだな
家に入るなんて
あっと
なぁ
あっと
ぷり
あっと
お父さんのことおしえてくれないか?
あっと
ぷりのこともっと知りたい
ぷりっつ
……
ぷりっつ
いいよ
ぷりっつ
全部
ぷりっつ
話してあげる
俺は5歳の時
母をなくした
病気だった
そこから父は
おかしくなった
俺には暴力
お父さん
バキオラグキ
ぷりっつ
イッ……ポロポロ
それだけじゃなかった
外に追い出されるのもだってあった
学校では
母が死んだと噂が広がり
虐められた
片親しかいないんだろ
キモって
俺はこれが
普通
だと思っていた
気づいたのは中一の時
歩いてた時
裏庭が、騒がしかった
除くと
人かなぐられていた
俺は
痛さを知っていたから
言えたのかもしれない
ぷりっつ
やめなよ
同級生かな?
人を助けた
その人少し喋った
名前は知らないけど、
殴るのは悪い事だと教えてくれた
これが俺の最初の友達?
友どちと言っていいのか分からない
悪い事だと知ったから
俺は反論した
やめてって
デモ
もっと酷い仕打ちが繰り返されるだけだった
もう俺は
仮面を被ることを決意した
イエデモ
ガッコーでも
とにかく
人の機嫌を取ること
笑顔を振る舞うこと
このふたつを忘れず過ごした
これを
ずっと続けてる
ぷりっつ
それでも
ぷりっつ
俺は虐められる
ぷりっつ
何が悪いのか
ぷりっつ
わかんないニコ
ぷりっつ
だから
ぷりっつ
俺は毎日
ぷりっつ
笑顔という名の仮面をつけて
ぷりっつ
過ごすんだ
ぷりっつ
これで、
ぷりっつ
いいんだ
あっと
……
あっと
ぷりのことは、よくわかった
あっと
でも、自分のことを見捨てないであげて
あっと
俺も苦しいかったんだなってわかったでも、
あっと
見捨てたら何も変わらないと思う。
ぷりっつ
でも、
あっと
お腹すいてるだろ
あっと
食べようぜ
ぷりっつ
……うん







