テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
鈴木
鈴木
露
...俺はスマホを手に取り、隣の部屋のフィンランドにメッセージを送る。
露
芬
芬
露
芬
露
露
芬
露
飲みに行く誘いに乗ってもらえたことが凄く嬉しかった。
...酒で酔わせてフィンランドを喰おうという訳ではなく、 ただ単に一緒に飲みに行きたいと思った。
...フィンランドでなければ嫌だった。
露
俺は常日頃この変な感情に困惑させられながら、毎日を過ごしている。
早くこの感情の正体が知りたいと日々思っていた。
芬
ロシアからの着信だった。 しかも今夜飲みに行かないかという旨のメッセージで。 とても嬉しかった。 ...それだけで。
芬
...ロシアのことが...
なんとことを考えてしまう。
芬
コメント
11件
えまってまってまってまって、、、神すぎません、!?!? これだけでもうタヒにそうです()てぇてぇです!!((