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裏のスタッフの部屋らしきところに連れていかれる
そこには少し若めの店長らしき人と項垂れてパイプ椅子に座る○○君がいた
教頭
店長
店長
教頭
○○君がコンビニに入ってきたのは数時間前
店長
店長
パックの飲み物だけ買う○○君
店長
その時は特に何もせず店を出る
店長
10分後になぜかまた店に来る○○
店長
店内をウロウロする
店長
店長
監視カメラを覗くと、そこには棚のものを万引きする○○の姿が
店長
店長
店長
バッグの中のものが見られると○○君は万引きをしたとすぐに認めたらしい
店長
教頭
ミー子
教頭
ゆっくり頷く○○君
教頭
○○君
教頭
首を横に振る○○君
教頭
○○君
教頭
○○君
店長
教頭
ミー子
店長
教頭
店長
店長
コンビニの店長さんの寛大な心に再度頭を下げる教頭と私
教頭
○○君を連れて、学校に戻り、生徒指導室で再度しっかりと説教をした
それから○○君の保護者にも学校に来てもらい今回の経緯を説明した
○○君の保護者は母親、父親ではなく、施設の管理者。
彼は生まれた頃から身寄りがなく、国が運営する養護施設に住んでいるのだ
教頭
保護者△さん
隣で平謝りする保護者の横で○○君はずっと俯いていた
ミー子
一件落着だと思われたこの事件の数日後、またとんでもない事件が起きる
今回の事件は生徒達には言わないということで教師たちに通達がされていた
しかしなぜか広まっている
子供達
子供達
ミー子
生徒に今回の事件が広まった結果、
ミー子
ミー子
そして、、
ミー子
○○君
これは生徒指導という名目だが、○○君をそういういじめから隔離するという目的もある
正直自分が蒔いた種と言われればそうだが、それにしてもいじめや傷つける行為は許されない
そんなこんなで数日が経ったある日、またまた事件が起きる