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爽やかな優等生くんではなくクールな元不良ちゃんでした。

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爽やかな優等生くんではなくクールな元不良ちゃんでした。

22 - 第22話 あの日彼に出会ってから私の何かが変わった気がした

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2025年10月26日

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西宮

、、、

西宮

どうして

なおきり

うるうる、、カイトさんと知り合いだったの?

カイト

、、、

西宮

カイトさん、、言ってよ。しゅうやにさ、こいつらを巻き込んだらまた
悲しくなるだけだって、、私がなんとか絶対になんとかするから、、だから

もう誰も巻き込ませないでよ、、

カイト

うるちゃん

じゃぱぱ

うるうる、、俺らはうるうるのためになるなら
その事件解決に協力するだから俺らに話して欲しい

西宮

、、、

『ねえうるちゃん、うるちゃんのために俺さ力になりたいんだ、 だからうるちゃんが悩んでいる事俺にも話してくれない?』

昔言われた彼に言われた言葉を思い出した、、 本当は思い出したくなかった。本当は逢いたくなかった。 カイトさんにもしゅうやにも

西宮

ふざけんなよ、、、お前らに話す事なんかない帰れ

うり

いい加減にしろようる!

ゆあん君

俺らはうるのこと全然知らないでも

えと

私達ちゃんと知りたいの

もふ

なんでそんなに辛そうにしているのか
なんでそんなに苦しい顔をしているのか

のあ

教えてくださいうるさん

どぬく

俺らちょっと説明してくれないと分かりたいことも分からないって

なおきり

僕らを巻き込みたくないっていう気持ちは分かります。

たっつん

だからって何でもかんでも1人で抱え込もうとすんな!

シヴァ

俺ら友達なんだから助け合って行こうぜ

ヒロ

もう1人で抱え込んでないでみんなで一緒に頑張ろうよ

じゃぱぱ

俺らちゃんとうるの口から何があったのか聞きたいんだ。

西宮

、、

カイト

うるちゃん、別に気にしてないよ。だからみんなと協力しよう?

別に気にしてない??

西宮

そんなわけないじゃないですか!!私の、、私のせいで

カイトさん、、ソラの何もかもを奪った私のことを 許すわけ無いじゃないですか!!私のせいなのに、、

カイト

君のせいじゃない。ソラはきみのせいじゃないから。それに

カイト

ソラだって君が苦しんでいるのを見たくないに決まっている、
言っていたでしょ君は悲しむ顔より笑っているほうがずっと好きだって。

西宮

、、、

じゃぱぱ

うる、、ちゃんと話してほしい何があったのか
ソラって人が誰なのか、どうして

うるがソラの全てを奪ったって言っているのか

西宮

彼と会ったのは小6の時だった。

私が彼に出会うまでは

何をしたいのか、好きなことが何か、そんなことなんて知らなかった

だって私は

”親のやり直し“のために 生まれて来ただけだったから

父親

どう言うつもりだうる!!

父親

何で今回こんなにテストの点数が悪いんだ!!

うる

ごめんなさい。お母さん、お父さん最近調子が悪くて

バシッッ!!

母親

何?言い訳するつもり?

母親

こんな点数だったらちゃんとした学校入れないの!わかる?

うる

ごめんなさい。次はちゃんとした点数とって来ますから、、

私に拒否権というものは存在しなかった

私は成績に影響するからっという理由で遊ぶことはおろか友達を作ることも禁止されていた。 毎日、塾で勉強しにいくそれが私の日常

うる

、、、早く塾に行かないとじゃないとまた怒られる

そうずっとこうなるんだろう 両親が行けなかった名門校に行き 両親が行けなかった有名な会社につき そうやって両親の第二の人生をずっと歩んでいく

お陰でずっと勉強ばかりしているのと毎日怪我だらけなせいで クラスメイトからは気味悪がられクラスでは浮いている存在だった。

うる

、、、

どうしてだろうずっと最近調子が悪い

学校に行く度に、塾に行く度に、調子を崩す

うる

、、、、頭痛い、、

でも頭痛いくらいで塾休んだら怒られる 前に一回行きたくなくて塾を休んだら ご飯抜かれちゃったし殴られちゃった。 それにまたクローゼットに閉じ込められる

でも、、本当に頭が痛い、、どうしよう

『ねえ、大丈夫?』

ソラ

調子悪いの?

そう言ってきたのは、まるで空のように 澄んだ青色の目をした少年だった。

爽やかな優等生くんではなくクールな元不良ちゃんでした。

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