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続きを楽しみに待っています 体調に気をつけて頑張ってください これからも応援してます
そんな厚と私のやり取りに嫉妬した薬研が、私の頬をムニッとつまんできたと思えばそのまま薬研の方に顔を向けられた。
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
私の言葉に薬研は目を見開いて、図星なのか気まずそうに目を逸らした。
薬研藤四郎
柘榴
そう言って薬研の頭を撫でれば、急に薬研の雰囲気が変わった。
薬研藤四郎
厚藤四郎
薬研の言葉に厚は素直に部屋を出ていってしまった。なんか雰囲気ヤバイから2人きりにしないで欲しいんだけど!!すると薬研が私の顔を見ながらニヤッと笑った。
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
え?可愛がるって何…!?なに、フラグ!?私逮捕されるんじゃないの?
柘榴
薬研を落ち着けようとするが既に遅し。薬研の唇が私の唇に押し付けられ、次第に深いキスへと変わっていく。
薬研藤四郎
キスしている間に、薬研の傷はどんどん消えていく。そして薬研はゆっくり唇を離した。
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
そう言いながら私の巫女服に手を滑り込ませて肌を撫でてきた。
柘榴
ちょ、待って、待て待て待て待て!ダメなやつ!犯罪!そう思いながらも薬研の手に反応してしまう自分を恨みたい。
薬研藤四郎
そう言いながら、薬研の手は私の素肌をなぞっていく。その手の感覚に身体が反応してしまう。
柘榴
薬研藤四郎
そんな熱っぽい視線を絡み合わせる中、審神者部屋に迫る足音が聞こえてきた。…誰か来る……!足音の大きさからして成人男性の体格はある。そう思いながら私は慌てて薬研を止めた。
柘榴
薬研藤四郎
いやいや、良くないよ…!?見られながらやるモノじゃないでしょ!それに、一期が来たらお覚悟されるよ?
柘榴
薬研藤四郎
後でと言えば薬研は意味深げに笑った。なんで私…後でなんて言ったんだろう…。薬研の笑みに私は後悔していれば襖がゆっくりと開いた。
一期一振
柘榴
部屋に入ってきたのは一期だった。あっぶなぁ…薬研と夜伽してたらお覚悟される所だった……!私の勘、当たって良かった……。
薬研藤四郎
一期一振
そう言いながら優しい笑みを浮かべる一期。
柘榴
薬研藤四郎
……待って、一期の前で堂々と何言ってんの!?やめよう?薬研は平気でも私がダメだから!
柘榴
一期一振
一期は優しく笑ったまま、私の頭を撫でてくれた。
柘榴
一期一振
一期は燭台切に伝えるため、部屋から出ていってしまった。
次回は薬研×審神者のr18です